アホウ太郎が胸を張った「3段ロケット」の効果検証が何一つなされないまま、過去最大となる一般会計総額13兆9256億円にものぼる09年度補正予算案の審議が、20日から参院予算委員会で本格スタートした!
アホウ政権は、この賊議員と高級官僚しか喜ばない09年度補正予算案を何と週明けの早い時期に成立を謀るようである!
このような国会を軽視しているとしか思えないようなアホウ政権の企てに対し、鳩山新体制となった民主党が猛然と反転攻勢に出ているようである!
(以下、引用開始)
代表交代で自信回復=民主、補正を徹底批判-参院予算委
民主党代表が「西松事件」で批判を浴びた小沢一郎氏から鳩山由紀夫氏に交代して初の与野党論戦となった20日の参院予算委員会。民主党は2009年度補正予算案を「組み方がおかしい」などと厳しく批判。麻生太郎首相が「小沢問題」を持ち出し反撃を試みる場面もあったが、ひるむことはなかった。追及に迫力を欠いた衆院での審議とは様相が一変した。
「新代表を選出し、うれしい数字だ」-。民主党で最初に質問に立った峰崎直樹氏は、報道各社の世論調査で同党の支持率などが回復していることを挙げて、感想を求めた。これに対し、首相が「前代表の政治資金の問題は、民意とねじれがある」と小沢氏が説明責任を果たしていないことをやり玉に挙げると、峰崎氏はすかさず、企業・団体献金を全面禁止する党の方針を示し「政治とカネ」の問題で積極姿勢をアピールした。
続いて質問した大塚耕平氏は、今回の補正で財政悪化が進んだことを問題視すると、与謝野馨財務相は、行革などで財源確保は可能とする民主党の主張に触れ「本当なら手品の種を買いたいくらいだ」と茶化した。「ならば種を一つ教えよう」。こう切り出した大塚氏は、補正で計上した「アニメの殿堂」の建設費と08年度末で廃止となった生活保護の母子加算の予算がほぼ同額であることを指摘し、「なぜ、アニメを一年待ってでも、母子加算を続けなかったのか」と政府の判断を批判。舛添要一厚生労働相は「政治の決定で違いがあれば、選挙で戦おう」と気色ばんだ。
民主党執行部は代表交代で論戦への自信を深めており、同党質問の途中に鳩山氏は委員会室を訪れ、午後5時の終了まで質疑を傍聴。この後、記者団に「長期政権が腐敗している」と政権交代への決意を改めて表明した。一方、自民党幹部は「対決姿勢を強めてくるのは予想通り。27日の党首討論が大事だ」と警戒をあらわにした。
(以上、時事ドットコムより引用)----------------------
ふむふむ。質問に建った各議員が、アホウ政権側の揶揄に対し冷静に反論している。この質疑内容を見る限り、今すぐにでも政権交代が行われても十二分に対応できる!
シロアリジミンの方も、それを理解しているからこそ、売国奴古賀までもが焦りまくって「次期衆院選の投票率は高くない方がよい」などという本音が飛び出るわけだ!
いずれにせよ、アホウ政権に対し民意がNOを突き付けている現状は何一つとして変わっていない。ただ、シロアリ産経などによるネガティブキャンペーンによって一時的に民主党内が混乱していたに過ぎない!
ここは一つ、鳩山代表には来週27日に予定されている党首討論において、アホウ太郎の高慢ちきな鼻を完膚無きまでにへし折ってもらいたいものだ!

