現役ばりばりのシロアリジミン支部長でありながら、「完全無所属」を詐称して千葉県知事に成り遂せた森田健作だが、奴の本職は言うまでもなく俳優である。
その森田健作が有名となったのが、71年に放送された青春ドラマの「俺は男だ!」である。この中で奴は剣道を得意とする高校生の役柄を演じていたわけだが、その当時から「剣道二段」をウリとしプロフィールにも明記していた。
正直言って、「完全無所属」はともかく「剣道二段」については信じ込んでいた。だが、実はそれすら詐称であったことが判明した!
(以下、引用開始)
「剣道2段」森田健作知事に免状なし…40年以上も“自称”
今年3月に初当選した森田健作・千葉県知事が、全日本剣道連盟から免状を受けていないのに、40年以上も「剣道二段」を名乗っていたことがわかった。森田知事が21日の記者会見で認めた。
森田知事は、高校1年生の頃に最高位に当たる「範士」の先生から腕前を認められ、「わかった、二段許す」と言われたと説明。「ですから私は剣道二段だと、四十数年、言ってきたんです。その思いは変わりません」と話した。
「今後も剣道二段を名乗るか」という質問には、「四十数年、指摘されたことはなかったので、私の思いはそういうつもり」と答え、継続する考えを示した。
森田知事は、知事選に立候補を表明した1月に、記者会見で「剣道二段」と話し、各紙の候補者紹介の記事などに掲載された。
文部科学省認定の財団法人・全日本剣道連盟によると、ほかの任意団体もあるものの、一般的に剣道の有段者は同連盟の段位審査会に合格し、登録料を支払った人のことを指す。登録料は都道府県ごとに異なるが、二段は数千円という。
(以上、YOMIURI ONLINEより引用)----------------------
正式な段位を授与されてもいないのに長年にわたり二段を僭称し、それが公に発覚したにも拘わらず、「四十数年、指摘されたことはなかったので、私の思いはそういうつもり」などと悪びれもせず開き直るは一体どういう了見だ!厚顔無恥にも程がある!

奴は去る18日に開催された全国知事会議の冒頭のみ出席したが、僅か20分で退出している。この日の会議の主な議題は新型インフルエンザ対策であり、ネズミ男舛添も出席し各知事たちと意見交換を行ったのだが、その席に森田健作の姿は無かった。
では奴はどこに行ったのか?何と千葉市中央区で開かれた中古車販売業者の会合にあいさつのため出席していたのだ!
全国的な問題となっている新型インフルエンザ対策よりも中古車販売業者の会合の方が大事とは、この男には常識も良識もあったものではない!
いくらシロアリ産経が必死にヨイショしようとも、もはやここまで至れば、詐称男森田に知事たる資格はないことは明白である!
千葉県民に良識と羞恥心があるのなら、速やかにこの厚顔無恥な詐称男を知事の座から引きずり下ろす為のリコール運動に立ち上がるべきだ!

