衆院議員の任期切れまであと2ヶ月余り、無能無責任なくせにどうしようも無いほど傲慢なアホウ太郎のお陰でこのままでは16年ぶりとなる政権下野が確実なシロアリジミン内部では、親アホウ派と反アホウ派の双方が浅ましい限りの党内抗争を繰り広げている
そんな中、主導権を握るべく自ら企図したはずの党役員人事と内閣改造について、例によって例の如く毎度お馴染みのぶれまくりを演じていたアホウ太郎であるが、すったもんだの迷走劇の末、最終的に、辞任により兼任されていた2ポストの閣僚補充人事だけで党役員人事については断念に追い込まれた!
(以下、引用開始)
麻生首相、「党人事カード」不発=解散戦略に影響も
衆院選で活路を開くため首相は、安倍晋三元首相ら盟友の進言に従って、「発信力不足」が指摘される細田博之幹事長ら自民党3役の交代を狙った。しかし、同党内では細田氏の出身派閥である町村派をはじめとする各派の幹部らが激しく抵抗。また、自民党とともに麻生政権を担う公明党も反対の立場を示したため、結局、首相は党人事を断念せざるを得なかった。
次期衆院選を間近に控え、民主党の政権担当能力に疑義を呈してきたにもかかわらず、党内力学を見誤った首相の「甘さ」が、自身に跳ね返った形だ。これにより、自民党内の「麻生降ろし」が加速するのは避けられまい。
首相は解散について「わたしが判断する」と自ら断行する考えを繰り返し強調している。しかし、ここまで指導力不足が鮮明になると、静岡県知事選(5日投開票)や東京都議選(12日投開票)の結果次第では解散に打って出ることすらも容易ではなくなる可能性がある。
(以上、時事ドットコムより引用)----------------------------
ちなみに、政治家の世襲のどこが悪いと広言するアホウに相応しく、今回入閣した林幹雄国家公安委員長は2代目、林芳正経済財政担当相は高祖父以来4代目を誇る世襲政治家である。
しかもこの両名、2度目の入閣となるのだが、初入閣はムッフン福田改造内閣なのだが、ご存じのとおりムッフン福田の政権投げだしにより在任期間は2カ月弱である。
つまり、それに対する一種の補償措置というべきものだが、今度も長くても精々3ヶ月弱の在任期間となることはほぼ確実である以上、ある意味哀れを誘うものだ!
それにしても結局、国民無視の党内抗争を繰り広げた挙げ句、兼任閣僚の補充に終わったわけで「大山鳴動して鼠一匹」とはこのことである。
今回の人事に関してアホウ太郎は、「10年度予算のシーリングが終わって1つの区切り」とか強弁している。
だが特に経済財政担当相に関しては、中川(アル中)が大臣辞任の後に前任者たる与謝野が兼任してから4ヶ月以上も経ている訳であり、その間にいくらでも補充の機会はあったはずである。
つまり、来年度予算のシーリングをアホウは今回のドタバタ劇の結果を体の良い口実にしているのは見え見えである!
いずれにせよ、どれだけシロアリ産経が民主党バッシングを行い、アホウマンセーブロガーどもが工作員呼ばわりしようとも、専権事項たる人事権すらマトモに行使できないアホウ太郎が既に死に体であることは明白である!
アホウ太郎が大命を拝しながらその任に能わざることが誰の目にも明らかである以上、せめて憲政の常道に則って速やかに主権者たる国民の審判を受けるべきだ!

