
1945年8月9日、各地で敗走を続け、広島にウラン型原爆「リトルボーイ」をすでに落とされ、未だ有効であった日ソ中立条約を踏みにじった旧ソ連の対日参戦もあって、大日本帝国は断末魔に喘いでいた!
そんな中、午前11時02分、テニアン島を発したB-29「ボックスカー」は長崎市上空9000mでMk.3「ファットマン」を投下した!
その結果、当時の長崎市の人口24万人(推定)のうち約7万4千人が死亡する惨事をもたらした!
それから64年を経た09年8月9日、原爆忌を迎えた長崎において、アホウ太郎出席の元、原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が開催されたわけだが、よりにもよってその「祈りの場」においてアホウ太郎が本領を発揮したようだ!
(以下、引用開始)
傷跡を「しょうせき」…麻生さん、読み間違え?
麻生首相は9日、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典のあいさつの中で、「一命をとりとめた方も、いやすことのできない傷跡を残すこととなられました」と話した際、「
社民党の福島党首が同日、長崎市での記者会見で指摘し、「心の痛みを感じている祈りの日に、いかがなものか」と批判した。
式典に出席していた長崎県被爆者手帳友の会の井原東洋一会長は「あいさつを聞いた時には気付かなかった」としながらも、「細かな間違いとはいえ、被爆者や被爆地について根本的に理解しているのかさえ疑問に感じる。文章の上っ面を読むだけだから読み間違えたのでは」と話した。
(以上、YOMIURI ONLINEより引用)-----------------------
やれやれ、最近は出ていないと思っていたが、アホウ太郎のKY(漢字読めない)ぶりは相変わらずのようである!
第一、「傷跡」を「しょうせき」と読む方が余程難しいと思うし、単に原稿を読んでいたわけだから、前後の文脈を少しでも理解出来ていたのなら「しょうせき」などとは読まないはずである。
もっとも、アホウ太郎の場合、昨年発生した元厚生次官連続殺傷事件の際も、負傷した被害者に対して、「怪我」を「かいが」と発言した前科がある以上、やはり言葉の意味を理解していないのではないか!
さて、そんなKYなアホウ太郎にとって、数少ない盟友の一人が中川「アル中」昭一である。
今年2月、日本人全員が大恥をかかされたローマでのG7直後の酩酊会見から半年近く経過するが、あれだけの国際的注目が浴びる中で、前代未聞の国辱的な醜態を晒しながら、本人は議員辞職すらせず、それどころか第45回総選挙に立候補すらしようとしている!
もっとも、「中川王国」と呼ばれた北海道第11区ですら、流石に有権者の怒りは強く、どぶ板選挙を強いられるほど苦戦しているようである。
そんな中、行われた総決起大会において、中川「アル中」昭一が嫌々断酒を誓わされたようである。
(以下、引用開始)
中川昭一氏:支持者ら前に断酒宣言 背景に苦戦の予想
2月の「もうろう会見」で醜態をさらし、財務・金融担当相を辞任した自民前職の中川昭一氏(56)=衆院北海道11区=は9日、地元・帯広市で開いた総決起大会で「日本のために、皆様方のために、酒を断つ」と宣言した。
中川氏は冒頭、支持者約1700人を前に「(皆さんを)一気に失望させてしまった。本当にご迷惑をおかけした」と陳謝。その後、登壇した叔父の中川義雄参院議員(71)が「断酒をすればもっと強い政治家になれる。叔父として命じたい」と促すと、中川昭一氏は再登壇し、真剣な口調で断酒を宣言。会場からは拍手がわいた。
もうろう会見について中川氏は一貫して「疲労や風邪薬の飲み過ぎ」と釈明し、飲酒が原因ではないことを強調してきた。しかし、もともと酒好きとして知られ、支持者の間では飲酒のマイナスイメージを払しょくできずにいた。次期総選挙で苦戦を予想されていることが、断酒宣言の背景にあるとみられる。
大会後、中川氏は報道陣に対して断酒の期間については答えなかった。妻の郁子さん(50)は「(辞任後は)私の目の前で飲んだことはなく、飲んで帰ってきたこともなかった。断酒ということは(期間は)一生ではないでしょうか」と話した。
(以上、毎日jpより引用)-----------------------
フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!「日本のために、皆様方のために、酒を断つ」ねぇ~。何とまぁ白々しい台詞だ事!ハッキリ「選挙に勝つ為」と正直言ったらどうだ!
中川「アル中」昭一の酒癖の悪さは、宮中晩餐会でも失態を起こすなど筋金入りである。そんな自制心の弱い奴が一朝一夕で断酒出来るとは到底思えない!
第一、「日本の為」に断酒すると言うなら、何故今年2月に潔く議員辞職をしなかったのか!しかも今も女々しく「薬の副作用」だの言い訳していること自体、心底から反省していない証拠ではないか!
アホウ太郎にしろ、中川「アル中」昭一にしろ、いくら偉そうな事を口にしようとも、所詮はその場凌ぎの方便に過ぎない!
今回の総選挙においては、主権者たる国民として、アホウ太郎や中川「アル中」昭一に代表されるシロアリ体制派の口舌の徒にレッドカードを突きつけなければならない!

