「政権選択」を最大の焦点として、与野党間で激戦が続く第45回衆院総選挙だが、今回の特徴として、これまでシロアリジミンと暑苦しい利害関係でガッチリ結ばれてきた各種業界団体に離反する動きが確実に広がっているということである。
これは、「政権交代」が現実に迫る中で、各団体が負け組に成りたくないという現実的な考えがあるが、他方では今まで口先ばかりで国運を衰亡させたシロアリジミンに見切りをつけたということもある!
さて、公示日の18日は当然ながら各候補も街頭にて第一声を挙げたわけだが、只でさえ選挙に強くないのに先の都議会選で手下のベテラン都議が弱冠26歳の民主新人に敗北するなど首元が涼しくなっていた増税大好き与謝野が、貧血を起こしてダルマの鼻を塗りつぶしてしまうという醜態をさらした。
もっとも、既に70歳という高齢にして喉頭癌も患ったこともある与謝野だから、今回の出馬は言わば「年寄りの冷や水」というべきものであろう。
そして、それとは比べものにならないほどの大失態を演じたのがアホウ太郎である!
何と事もあろうに、今やシロアリジミン最大の支援組織であるナンミョー煎餅の太田代表と太田誠一元膿衰相を間違えて呼んでしまったのだ!
しかも、それが苦戦を伝えられる太田代表への応援演説中というから呆れ果てる!
首相就任以来これまでも、誤読で有名になったアホウ太郎だが、よりにもよって犬作センセの雇われマダム様の名前まで間違えるのだから、アホウ太郎の言語能力はかなりの重症と言わざるを得ない!
また、「無党派層は寝ていてくれればいい」などで有名な元祖妄言王たるキングメーカー気取りの森豚朗などは、対立候補にして派遣社員の経験を有する民主党の田中美絵子候補に対して、「素人」「派遣で国会議員の資質が備わるのか」などと言い放っているのだ!
このような連中が、今まで日本を牛耳って国民から希望や未来を奪い取っていたのだ!
今度の総選挙こそ、それらシロアリ体制派に対して怒りの鉄槌を下す好機である!
ようやく公示された第45回衆院総選挙であるが、今回の総選挙こそ日本の歴史におけるターニングポイントとなるのは必然である。
そして、主権者たる国民がその意志を持って革命的な社会変革の第一歩を踏み出したと歴史の記載されるようにせねばならないのだ!

