「民主的な政権交代」が実現した第45回衆院総選挙が終了して2日が経つが、官僚OBがトップに座った消費者庁の新設や元厚労官僚が社団法人・国民健康保険中央会の理事長に「駆け込み天下り」を行うなど、まだまだシロアリ体制の残滓が充満している!
それでも、16日には特別国会が召集され、鳩山民主党代表を首班とする新政権が発足する見込みとなった事は喜ばしい限りである!
そんな中、最近流行している「twitter」上で、シロアリジミンの走狗として散々民主党に対するネガティブキャンペーンを仕掛けているネトウヨ同人誌産経が漏らした本音が問題となっているようだ!
(以下、引用開始)
「民主党さんの思いとおりにはさせないぜ」ツイッター軽率発言を産経新聞が謝罪
保守的な論調で知られる産経新聞の記者が公式「twitter」上でつぶやいた軽率な発言が「報道機関としての中立性はないのか」と批判を浴び、2009年8月31日、同社は謝罪した。
「産経新聞初めて下野なう」
「そろそろ、中の人が交代しますー。皆さんお付き合いいただいて、ありがとうございました!」
と選挙特集が終わることを告げたあと、
「産経新聞が初めて下野なう」
「でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ」
と投稿してしまった。公式アカウントなだけに、産経新聞が自民寄りで「反民主」を表明したとも受け取られかねない発言だ。
「メディアの中立性を破壊してると思う」
「え、産経新聞本気でいってるの?…公式アカウントでこの発言?」
「こういう発言しか出てこないのは既にメディアの中立性を破壊してると思う」
「ジャーナリストの端くれとも思えない」
と、非難するものだった。
「軽率な発言だったと反省しています。ご不快の念を抱かれた方には、お詫び申し上げます」
と謝罪。「新政権を担う民主党に対し、これまで自民党政権に対してもそうであったように、是々非々の立場でのぞみたいという意思表示のつもりでした」と釈明した。
(以上、J-CASTニュースより引用)-------------------------------
ちなみに、問題となった「つぶやき」は以下のようなものである!

今回の一件で、ネトウヨ同人誌産経は、「これまで同様に客観的な事実に基づき、中立的な立場に立った上で、公正な報道をするよう、さらなる努力をしていきます」とか釈明したようだが、ハッキリ言って「やっておいて何を今更」というものである!
何故なら、これまで民主党に対しては。「民主党研究」散々ネガティブキャンペーンを行っている一方、「これまで是々非々」と言ったシロアリジミンに対しては、総選挙投票日前日に政治部デスクの署名記事で「あえてここで首相の肩を持ちたい。」などと明言していたではないか!
今回、いみじくも呟いた「でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ」というのが、ネトウヨ同人誌産経の偽らざる本音であることは間違いあるまい!
そこまでして自社の立ち位置を明らかのだから、今更姑息な詭弁を弄して弁明を行う事は読者と国民を愚弄するものであると言わざるを得ない!
全国紙を自称しながら、もはや公称発行部数ですら192万部と中日新聞の280万部の後塵を拝し、民主党政権下で予測される「記者クラブ特権廃止」によりシロアリジミン政権化での癒着関係を断ち切られる産経が、今後経営難に陥るのは避けられまい!
どうせ、産経はシロアリ体制の崩壊とともに滅びゆく運命にあるのだから、ヘタな釈明などせずネトウヨ同人誌として開き直ってみた方が良いと思うぞ(・∀・)ニヤニヤ

