名実ともに戦後最大の政治決戦であった第45回衆院総選挙が、民主党圧勝シロアリジミン&ナンミョー煎餅大惨敗という多くの国民が望んだ結果に終わってから2日経過した9月1日、新政権の首班指名を行う第172回特別国会が16日から4日間の日程で招集されることが決まった!
それに併せて、先の総選挙で共通政策を掲げた民主・社民・国民の3党で連立政権樹立への動きが始まっている。
一方、歴史に残る大惨敗を喫したシロアリジミンなどは、議員会館事務室から2日までに部屋を明け渡しを要求され、あちこちで引っ越し作業が行われているようである!
そんな中、党再建に向け動き出さなければならない筈であるシロアリジミンは、16日の首班指名選挙に向け内輪揉めに興じているようである!
(以下、引用開始)
首相指名選で異例の白紙投票も 自民、「麻生氏」案に異論続出
自民党は1日、総務会を党本部で開き、16日に召集される特別国会での首相指名選挙の対応などについて協議した。細田博之幹事長は次期総裁選出が首相指名選後になることから、現総裁の麻生太郎首相に一致して投票するよう提案したが、異論が続出し結論を持ち越した。
出席者によると、細田氏の提案に賛成意見を述べた総務は一人もおらず、代案として(1)白紙を投じる(2)自由投票(3)総裁選挙管理委員長に内定してい る野田毅元自治相に投票―の3案が出され、「白紙」案の賛同者が大勢を占めた。執行部は8日の両院議員総会で意見集約し結論を出す方針で、異例の白紙投票になる可能性もある。
笹川尭総務会長は終了後の記者会見で「まだ日数があるから十分に集約できる」とし、党の結束に乱れが生じることはないとの見方を強調した。
総裁選に関しては、大島理森国対委員長が16日召集の特別国会前に行うべきだと主張したが、最終的に18日告示―28日投開票の日程で党員・党友投票も実施するとの執行部案が大筋で了承された。
(以上、47NEWSより引用)-------------------------------
この16日に行われる首班指名選挙において敗軍の将たるアホウ太郎を候補者として担ぐ案に関しては、これまでアホウ側近と言われていた甘利行革相ですら「辞めるとおっしゃっている方を選ぶことは慎重に考えた方がいい」と述べ、否定的な考えを示している!
こうしたシロアリジミンの動きを見ると、この5月に当時の小沢代表が辞任に追い込まれた後、電光石火の速さで代表選をやってのけた民主党とは雲泥の差である!
少なくとも先の総選挙において、主権者たる国民はアホウ太郎及びシロアリジミンに対して明確なNOを叩き付けたわけである!
であるならば、今更アホウ太郎を首班候補に推すこと自体が国民の意思を蔑ろにするものであるし、白票を投じるというのも政党の体をなしていない事を自白するようなものである。
つまり、そのいずれもが国民を愚弄する物であることには間違いない!
今回の大惨敗を真剣に受け止めているのならば、チンタラと総裁選なぞ行っている場合では無いと分かるはずだ!
だが、党存続の危機という事すらマトモに理解出来ないようだからこそ、シロアリジミンは国民から見限られたのである!
ハッキリ言って、シロアリジミンは政党としても最早歴史的役割を終えたと言わざるを得ない!
あとは精々、老残の身を晒しながらネトウヨともども雲散霧消すべきだ!

