日本政治史上に残るであろう快事である第45回衆院総選挙から早くも1週間が経過した!
新政権が16日に発足する手はずとなった為、民主党では新たな体制作りが急ピッチで進行している。
一方、結党以来の大惨敗を喫し政権の座を追われるシロアリジミンだが、反転攻勢どころか、首班指名で白票を投じようなどという呆れた動きが広がっている
そんな中、歴史的な大惨敗の最高責任者であるアホウ太郎が実は何一つ懲りていないことが判明したようだ!
(以下、引用開始)
首相「バー、いつから行ける」来客まばら、たそがれ官邸
政権交代を前に、主の代わる首相官邸はひっそりとしている。すでに政策の司令塔機能は停止し、来客もまばら。ただ、麻生首相には重圧からの解放感もあるようだ。
総選挙翌日の8月31日以来、官邸への来客は4日までの5日間で計21人と、選挙前の半分以下になった。外国首脳の来訪はブータンの首相1人で、省庁幹部も新旧防衛事務次官の交代のあいさつを含め、計3人にとどまる。
首相は5日から7日まで、公務の日程は全くない。周辺で働くスタッフも手持ちぶさたとなり「本を大量に買い込んだ」という。
民主党の岡田克也幹事長と直嶋正行政調会長が2日、河村官房長官に政権移行に向けた協力を要請し、外務省など一部の省庁は引き継ぎ作業に入った。だが官邸は「新政権で官邸の体制がどうなるかわからないし、引き継ぐ相手がわからない」(首相周辺)と動きがとれないでいる。
選挙前、毎日1回あった首相の「ぶら下がり取材」も、選挙後はない日の方が多い。特別国会での首相指名選挙について問われ、「あなたが聞くべき相手は党幹事長。総裁ではありません」といらだって答えたこともあった。河村長官から今後も取材に応じるよう求められ、「丁寧にやるよ。ちゃんとした質問をすれば」と語ったという。
首相は3日、総選挙で応援を頼んだ17の業界団体を回った。日本歯科医師会では「応援していただいたのに残念な結果で申し訳ない」と神妙だったが、実は選挙翌日には周辺にこう聞いていた。「ホテルのバーには、いつから行っていいんだ?」

(以上、asahi.comより引用)-----------------------
確かアホウ太郎は、7月21日の衆院解散後の記者会見において、「私の不用意な発言のために、国民の皆様に不信を与え、政治に対する信頼を損なわせました。深く反省をいたしております。」と明言し、さらに選挙期間中も「謝罪」を繰り返してきた。
さらに、選挙後も業界団体行脚で「力足らずで申し訳ない」、全国幹事長会議でも「総裁としての責任を強く感じている」などと公の場では謝罪を繰り返している。
それなにに一方では、「ホテルのバーには、いつから行っていいんだ?」などとは呆れ返るばかりである!
歴史的な大惨敗を喫した翌日にこのような発言が出ること自体、アホウ太郎が懲りていない証左であり、数々の謝罪も所詮上辺のものであったという事である!
恐らく、アホウ太郎マンセーなネトウヨの薄ら莫迦どもは、「バーに行って何が悪い」などと主張するであろう。だが、アホウ太郎に代表されるシロアリジミンの無反省無責任体質に国民はNoを叩き付けたのだ!
いずれにせよ、泣いても笑っても16日には民主党中心の新政権が誕生するわけである!
無能無責任なくせに政治家になった事自体が大きな過ちであるアホウ太郎も重職から外れるわけである。
だから退任後は、野党政治家として思う存分ポケットマネーでグルメ三昧してくれたまえ(・∀・)ニヤニヤ


