先の総選挙において圧倒的な民意を受けた鳩山新政権が発足してまだ1ヶ月も経っていない。
そのような短期間に関わらず、鳩山首相はアメリカや下チョソ、共産支那などを訪問し首脳外交を繰り広げている。
無論、外交とは国益をかけての相手国との丁々発止のやりとりである。しかも旧政権での対米尻舐め外交により我が國は諸外国に舐めきられているのが現実である。
そんな中、外交でも「変革」を印象づける「東アジア共同体」構想を鳩山首相が自ら打ち出した意気込みこそ評価すべきである。
然るに、アメリカに去勢されたポチであるネトウヨ同人誌産経などは、殊更に「砂上の楼閣」だの「現実との乖離」「自己矛盾」などとネガティブな報道姿勢に終始してばかりである!
だが、産経が批判して止まない「村山談話」にしても、その後のシロアリジミンの7人の首相が踏襲(とうしゅう)してきたではないか!
その事実を無視して、誕生したての鳩山政権の悪印象ばかりを垂れ流すネトウヨ同人誌産経の姿勢はあまりにも偏向している!
無論、共産支那の実態が独裁覇権主義国家である以上、日米安保体制とのバランスを取ることが重要である事は言うまでもない!
だが、去勢ポチであるネトウヨ同人誌産経にとっては、鳩山政権のやることなすこと全てにイチャモンを付けたいだけなのだ!

