17日に第一ラウンドが終了した「事業仕分け」だが、いろんな業界からの反発が出ている。
だが、シロアリジミン政権がその経済失政と後先考えないバラマキによって積み上げた864兆円ものの長期負債と、疲弊しきった国民生活の事を考慮すれば、税金の無駄遣いなど許されようはずがない!
さて、シロアリジミン政権時代の硬直しきったカビ臭い思考から抜け出せないネトウヨ同人誌惨経などマスゴミどもは、今回の「事業仕分け」が「政治主導とは名ばかり」「財務省主導」「公開処刑」などと批判している。
そんな薄ら莫迦なマスゴミどもをよそに、鳩山政権は次の段階に一歩を踏み出したようである。
(以下、引用開始)
「事業仕分け」検証に着手=類似事業も判定適用へ-刷新会議
政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は19日午後、首相官邸で第3回会合を開き、2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」の検証作業に着手した。ワーキンググループ(WG)による中間報告の適否を判断し、予算に関する閣僚委員会に提示する方針。同会議は仕分け対象にならなかった類似の事業についても判定を適用するよう各省庁に求める考えだ。
刷新会議には首相のほか、菅直人副総理兼国家戦略担当相、仙谷由人行政刷新担当相、藤井裕久財務相ら関係閣僚と、片山善博前鳥取県知事ら民間人メンバーが出席した。
WGは11日から17日まで第1弾の仕分け作業を実施。国土・景観形成事業推進調整費や農道整備事業など、総額1600億円余の事業を「廃止」や「予算計上見送り」「凍結」とすべきだと判定した。独立行政法人や公益法人が抱える20の基金などから最大1兆円近くを国庫に返納することも求めた。24日から第2弾の作業に入る。
仕分け作業には法的な裏付けはなく、刷新会議の検証はそれを担保するのが狙い。原則、WGの判断を踏襲するとみられる。ただ、首相は「本当に削っていいのかどうか、しっかりと政治レベルで判断をすることは政治家の責任として必要だ」としており、政治復活や一段の削減などの可能性がある。
政府は、過去最大の95兆円台に膨らんだ概算要求の3兆円以上削減を目指している。事業仕分けだけで目標達成は難しいことから、財務省の予算査定や各省庁での見直し作業を通じて、類似事業にも仕分け結果を反映し、削減額の上積みを図る構えだ。
(以上、時事ドットコムより引用)-------------------------------
鳩山政権の行う事に何でも反対であるシロアリジミンや惨経どもは、今回の事業仕分けが財務省主導で行われているなどと批判をしている。
だが、ネット中継されていた映像を見る限り、主計局の連中が出来る事と言えば、議論のスタートとなる叩き台の提供ぐらいな物である。
何よりも、議員を含む多人数でかつ全面公開したことによって、財務省の影響力は格段に小さくなったと言えよう!
そこに、鳩山首相の今回の発言によって、最終的に政治判断で決する事が担保されたわけである!
長年に渡って続いてきた国民生活を無視したシロアリジミン政治が民意によって終焉し、新たな時代に向けての今は変革期にある。
そして洋の東西を問わず、社会変革を為そうとする際は既得利権に安住していた連中からの反発があるのは当然である。
だが、シロアリジミンや惨経が扇動する反発などものともせず、鳩山政権は断固として「革命的」な社会変革実現の為に邁進すべきだ!

