第173回臨時国会の会期末を目前に控え、姑息な「党名変更」による国民からの批判逸らしを画策するシロアリジミンが審議拒否を続け、立派な「抵抗野党」ぶりを発揮している。
さて、その「抵抗野党」ぶりを支えるのが、惨経などが都合良く垂れ流しする民主党関係者の「政治とカネ」問題に関する情報である。
そして、その「情報」の内容を踏まえれば、発信源が東京痴犬特捜部である事はほぼ間違いあるまい!
さて、その東京痴犬特捜部といえば、一連の西松問題に関して民主党を狙い打ちする一方、お友達であったシロアリジミンをお目こぼしにしようとするなど、その政治的体質の偏向ぶりは露骨極まるものがある。
そんな中、東京痴犬特捜部はまるでお茶を濁すが如く、今頃になって売国奴2Fの秘書を立件する方向であるとのリークを流したようだ。
(以下、引用開始)
二階氏秘書、立件へ捜査=900万円虚偽記載-西松偽装献金
二階俊博前経済産業相が代表を務める自民党和歌山県第3選挙区支部に、西松建設が社員などの名義で計900万円を献金したとされる問題で、東京地検特捜部が27日までに、支部の実質的な会計責任者である二階氏の政策秘書を政治資金規正法違反容疑で近く立件する方向で検討を始めたことが、関係者の話で分かった。
西松建設をめぐる一連の事件では、小沢一郎民主党幹事長の公設第1秘書が同法違反罪で起訴されているが、自民党側にも波及する可能性が浮上した。
この問題では、同法違反容疑で政策秘書のほか、同支部の会計責任者や西松建設元社長が大阪市の市民団体から告発されており、特捜部が捜査を進めていた。
告発状などによると、西松建設は2006~08年、同社が献金した事実を隠すため、社員や家族60人が5万円ずつ献金したように装い、同支部に3年間で計900万円を他人名義で寄付したとされる。また同支部の会計責任者らは、実際には西松からと知りながら寄付を受領し、収支報告書に虚偽の記載をしたとされる。
西松関係者によると、同社OBが社長を務める設計会社(東京都港区)は約10年前、西松から融資を受けて大阪市のマンション1室を購入。二階氏の政治団体「関西新風会」に年間約280万円で事務所として貸し出した。
特捜部は、西松から第3支部への献金が寄付を通じて関西新風会に流れ、賃料の補てんに使われた可能性があるとみて捜査を進めていた。その結果、実質的な会計責任者である政策秘書が、900万円の原資が実際には西松からであることを認識していた疑いがあると判断したもようだ。
(以上、時事ドットコムより引用)----------------------------

今回の報道どおりに、かねてより真っ黒とされていた売国奴2Fに捜査の手が及ぶとしたら、あまりにも遅きに失したこととはいえ、やらないよりはマシである。
だが、少しうがったものの見方をすると、売国奴2Fのみならず多くのシロアリジミン代議士と西松とのどす黒い関係は事件発覚直後から指摘されてきたことである。

それなのに、森豚朗など多くのジミン関係者を不問に付した形で、しかも小沢幹事長の公設第一秘書たる大久保氏の第一回公判直前に、売国奴2F関係者を狙い打った動きが表面化した事に関して痴犬特捜部のアリバイ作りの匂いが感じられる。
第一、西松事件に関しては、漆間前官房副長官が「自民党に捜査は及ばない」と明言したり、西松の国沢元社長の公判において、反論が不可能な状況で痴犬が当時の野党指導者に過ぎない小沢氏による起訴事実と無関係な「天の声」なるものを長々と述べるなど、とかく痴犬による事件捜査が異常を極めたと言わざるを得ない。
そんな状態で、今頃になって売国奴2Fに限定した形で捜査の手が及びそうとの情報が流れても、痴犬による姑息な幕引き工作としか思えない!
少なくとも、一連の西松問題に対する対応に関して惨経などがいくらフォローしても、ネトウヨを除く多くの国民が東京痴犬特捜部への信頼を喪失したのは紛れもない事実である。
もし、東京痴犬特捜部が国民からの信頼を回復させようと考えるのならば、国家公務員法の「守秘義務」に反する露骨なリーク流しを即刻止めると共に、売国奴2F以外のシロアリジミン関係者にも捜査の手を伸ばすべきだ!

