世界的にもっとも人気があるスポーツの一つがサッカーであり、その頂点に立つのがワールドカップであることは言うまでもない。
我が國においては02年に開催されたものの、下チョソの政治的詐術によって唯一の共同開催とされてしまった。
そんな屈辱を晴らすべく、2018年もしくは22年の日本単独開催を目指し、この8日にも正式立候補を表明するための閣議決定を行う予定である。
さて、次のW杯は南アフリカにおいて来年6月11日に開幕するわけだが、現地時間の4日夜に1次リーグの組み合わせ抽選がケープタウンで行われた。
その結果、岡田ジャパンはオランダ、カメルーン、デンマークなど強豪揃いのE組に入ってしまった!
(以下、引用開始)
日本、厳しい組み合わせ=相手はすべて世界ランク上位国-W杯サッカー
ベスト4を目指す日本は、1次リーグで骨のある相手ばかりの厳しい組となった。サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグの組み合わせが4日に決まり、日本はE組に入り、カメルーン、オランダ、デンマークの順に対戦する。
国際サッカー連盟(FIFA)の最新世界ランキングではオランダが3位、カメルーンが11位、デンマークが26位といずれも43位の日本の上位にいる。日本の3チームとの対戦成績は、オランダ、デンマークにはともに1敗、カメルーンには2勝1分け。オランダには9月にアウェーで0-3で完敗した。3カ国とはいずれもW杯では初めて顔を合わせる。
前回優勝のイタリアはパラグアイなどと同じF組。最多の6度目の世界王者を目指すブラジルは前回4位のポルトガル、11大会ぶり出場の北朝鮮などとともにG組に入った。欧州王者で世界ランク1位のスペインはH組、前回準優勝のフランスは開催国の南アフリカと同じA組。他のアジア勢は韓国がB組、オーストラリアがD組となった。
(以上、時事ドットコムより引用)----------------------------
岡田監督は強気のコメントを出してはいるが、日本の対戦相手は世界ランキング3位のオランダを始め、みんな格上ばっかりではないか!
もっとも、カカ、ドログバ、ロナルドといったスーパースターをそれぞれ抱えるブラジル、コートジボワール、ポルトガルが集ったG組に入るよりかはマシではある。
幸いにして、初戦の相手が難敵とはいえ2勝1分けと比較的相性の良いカメルーンである。
今回でベスト4進出を目標とする岡田ジャパンとしては、初戦で何としても弾みをつけ、何としても1次リーグを突破して欲しいものだ!

