【普天間】今こそ諸外国から嘲りを被らない自立した国家を建設する正念場だ【小沢・胡会談】 ニュース記事に関連したブログ

2009/12/11 00:37

 

 

 

 

 世界一危険な軍事基地といわれる米軍普天間基地の移設問題であるが、アメリカ側が先の首脳会談で合意した同盟関係深化の政府間協議の先送りを一方的に通告したに続き、鳩山首相が呼びかけた日米首脳会談の開催を拒否するという暴挙に出た。

 ここまでアメリカ政府が我が国を舐めたマネをするのも、戦後64年間の経験で日本は脅せば直ぐ屈服するということにアメリカ側が慣れきってきたからである!

 

 だが、そんなアメリカの走狗たるシロアリジミンや「下野なう」惨経などと言った売国去勢ポチどもがいくら騒ぎ立てようが、鳩山政権が民意によって成立し、多くの沖縄県民もまた基地の撤去を望んでいる事実は変わりようがない!

 

 さてこの問題に関して、防衛官僚に取り込まれた北澤防衛相がグアムくんだりまで出かけて無能ぶりをさらけ出す中、連立与党最大の実力者たる小沢民主党幹事長が共産支那を訪問し、胡錦涛と直接会談を行った!

 

 

(以下、引用開始)

 

小沢幹事長:国家主席と会談 米の不信招く恐れも

 

 

 民主党小沢一郎幹事長は10日、党所属国会議員143人を含む約600人の同行者とともに中国を訪問し、同日夕(日本時間同)、胡錦濤国家主席と北京の人民大会堂で約30分間、会談した。小沢氏と胡主席の会談は、民主党が野党時代の08年5月以来で、政権交代後初めて。鳩山政権の与党第1党として「中国重視」の姿勢を鮮明にした形だが、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡ってギクシャクする日米関係への影響を懸念する声も政府内から出ている。

 

 小沢氏は会談冒頭、「(中国側の厚遇に)心から感謝している。友好親善発展のためになる」と強調した。胡主席も「小沢氏は中国人民の古くからの友人。長期にわたり、中国共産党と民主党の『懸け橋』として、重要な貢献をされている」と応じた。

 

 小沢氏は10年夏の参院選を話題に出し、「最終戦に向け、野戦軍の最高指揮官として勝利に向かって頑張っている」と参院の単独過半数を目指す意気込みを披露。今回、先の衆院選で初当選した新人議員約80人が同行していることにもふれ、「国に帰り、胡主席との出会いをいろいろと話すことが、日中友好発展のためにいい結果を生む」と意義を強調した。

 

 会談には、輿石東参院議員会長や山岡賢次国対委員長らが同席。日中間で懸案となっている東シナ海ガス田開発問題中国製ギョーザ中毒事件などの話題はなかったという。会談後、小沢氏は同行記者団に対し「政府レベルの議論も大事だが、党と党でここまで親密な関係になった。(将来は)政治・経済などが話し合える日中交流協議機構になればいい」と述べた。

 

 小沢氏は自民党竹下派時代の89年から、日中交流を本格化。民主党代表就任後初の外遊先に選んだのも中国だった。今回の訪中には国会議員だけでなく「老・壮・青」の各層にわたる民間人らも同行同行議員の一人は「訪中団の多さが、中国側への最大の『土産』だ」と説明する。胡主席は「心より熱烈な敬意を表したい」と歓迎の意向を示した。

 

 ただ、鳩山由紀夫首相が普天間問題の決着を先送りしたことに米側が反発した直後だけに、派手な訪中団が米側の不信感を誘う可能性も指摘されている。政府内には「タイミングが悪く、米国側に過度な中国シフトの印象を与えかねない」外務省幹部)と危惧(きぐ)する声も出ている。

 

(以上、毎日jpより引用)-----------------------

 

 まぁ正直言って、尖閣諸島やらガス田の問題、更には歴史認識の問題など、我が国と独裁国家共産支那が本質的にともに天を戴くことなど有り得ない。

 

 だが、現実問題としてコイズミ・ケケ中路線で家計部門が徹底的に痛めつけられた我が国経済がどうにか踏みとどまっておられるのも、共産支那の巨大市場があっての事である。

 それを踏まえれば、ここは煮えも食えないイデオロギー対立など横に置いて、外交的手段として相手を利用できるだけ利用することが肝要であろう!

 

 特に、小沢幹事長が連立政権随一の実力者であることは衆目の一致するところである。その小沢幹事長が胡錦涛と親しげに会談を持った事はアメリカ側としても面白かろう筈がない。だが、そこが一つの狙い目である。

 

 これまでのシロアリジミンのように、忠犬の如くアメリカ様に尻尾を振ってばかりいても舐められるばかりである。むしろ、共産支那カードという外交上の手札をちらつかせることによって、アメリカ政府に対する日本の存在感、重要性を再認識させる事が重要である!

 

 いずれにせよ、民意によって選ばれた鳩山政権が日本社会の「革命的」な変革を志す以上、多少の混乱はあって当然である。

 そうした中で、旧政権とは異なり今こそ諸外国から嘲りを被らない自立した国家を建設する正念場と思い定めるべきだ! 

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2009/12/11 07:10

大統領が会ってくれない? [反戦塾]

 

 北澤防衛大臣などが普天間移転先は辺野古以外にない、とか早急に決着しないとアメリカが怒る、などと楽をしようと思っている。また、民主党の弱体化心待ちの一部マスコミ

 

2009/12/12 00:25

まぁ、そやけど平成になってからロクでもおへんなぁ [ひまじんの日記]

 

冷戦崩壊までの戦後は、我が国にとって米国の庇護の下、ぬくぬくと経済に専念出来たもんやさかい、アッと言う間に世界の先進国の仲間入りを果たしただけやのうて、世界も羨む金満国家になれたんどす。 あの昭和天皇