共産支那の頭目たる胡錦涛の有力後継者の一人と目される習近平が近く我が國を訪れる予定であるが、その折りに陛下に拝謁を賜ろうとした手続きを巡って宦官惨経が「皇室の政治利用だ」などと煽り立てている。
確かに、ご高齢であられる陛下のご負担を軽減すべく宮内庁が定めた「1ヶ月前ルール」が共産支那の横紙破りで踏みにじられた事は極めて遺憾である。
そして、事を強引に進めた鳩山内閣の姿勢は批判されて然るべきであり、これを悪しき前例としないようにせねばならない。
しかしその一方で、宦官惨経が批判するところの「日本には無理を言えば通る」という事を世界中に浸透させてきたのが歴代の宦官ジミン政権である事実も忘れてはならない!
現在、問題となっている普天間基地移設に関するアメリカ政府による居丈高な恫喝ひとつにしても、戦後長らく続いた媚米追従外交があればこその結果である!
さらに言うならば、宦官惨経が大好きな老害石原が、2016年五輪招致活動に皇太子殿下を担ぎ出そうとした際に惨経は批判したのか?
その時は都合良くスルーし、今回の習近平訪日の際の拝謁手続きに関してのみ「政治利用だ」と喚くのは惨経お得意のダブルスタンダードではないか!
いずれにせよ、両陛下を始めとするご皇室の方々をあたかも「政治利用」したかのように国民に受け取られる事は、外交上やむを得ないといえど厳に戒めなければならない!
繰り返しになってしまうが、今回の鳩山政権の対応は無論批判を受けて当然である。
だが、それを政権バッシングに悪用する宦官惨経や宦官ジミンもまたご皇室を政治利用している点については同罪だ!

