鳩山政権にとっての初となる予算編成を前に、大きな課題となっていた暫定税率と子供手当の取り扱いが鳩山首相の政治決断によって決着がついた!
これを受け、政府税制調査会は来年度の税制改正大綱をとりまとめた。
それによると、
・ガソリン税は現行の暫定税率を廃止するが、当分の間、現在の税率水準を維持
・自動車重量税の暫定税率は国税分を半減
・地球温暖化対策税は11年度実施に向け検討
・年少扶養控除(16歳未満)は子ども手当創設に伴い、国税、地方税とも廃止
・特定扶養控除(16歳以上23歳未満)は高校実質無償化に伴い、16歳以上19歳未満を国税、地方税とも縮小
・住宅取得資金の贈与税の非課税限度額を500万円から最大1500万円に拡大
・たばこ税は健康の観点から販売価格を1本5円程度引き上げ
といった具合に決定し、今後25日の10年度予算案の決定に向け作業が進捗する運びである。
これに対して、自らの行いを反省しないジミンや「下野なう」惨経などの売国宦官勢力どもは、しきりに「公約違反」だの「解散して信を問え」などと喚いている。
だが、コイズミによる「この程度の約束を守らないのは大したことではない」に代表されるように、宦官ジミンによる公約違反など日常茶飯事であった!
しかも未だにそれらの事について何の反省もしていない連中にでかい口を叩く資格はない!
さて、国民から三行半を突き付けられた宦官ジミンとしては、利権を取り戻す為にも何としても政権に返り咲きを狙いたいところである。
しかし、篠田陽介前衆院議員、田村耕太郎参院議員に続き、長谷川大紋参院議員まで離党するに及び、焦りまくる若手議員が指導力ゼロのママチャリ谷垣に直談判を行ったようだ!
(以下、引用開始)
「世代交代を」自民有志が注文 谷垣総裁に申し入れ
自民党で22日、野党転落後、2人目の離党者が出たことで来夏の参院選へ態勢固めを急ぐ谷垣禎一総裁の足元が揺れている。執行部の指導力に危機感を強めた有志議員は同日、谷垣氏に候補者選定での世代交代促進などを注文した。
申し入れは礒崎陽輔氏ら参院議員27人の連名。8月の衆院選の落選者を「救済」する形で参院選に出馬させる動きに反対し、比例代表の70歳定年ルール厳格適用を求める内容。礒崎氏らは申し入れ後の記者会見で「自民党が若い力に代わったと思われないと勝利はない」と強調。
これとは別に塩崎恭久元官房長官や菅義偉元総務相らも積極的な新人候補発掘により、イメージ刷新に努めるべきだと年明け早々に提言する方向で調整に入った。
地元との意思疎通を欠いた党運営を批判して離党届を出した長谷川大紋参院議員は22日、党本部で記者団に「自民党に不満があるわけではなく、今の執行部に対しての不満だ」と強調。
(以上、47NEWSより引用)-----------------------
まぁ、いくら若手の有志議員が突き上げようとも、ママチャリ谷垣自身が派閥ボスどもの思惑によって党総裁に就任した経緯がある以上、万が一にでも指導力があったとしても振るえる訳がない!
第一、性懲りもなく復権を狙うエロ拓や青木幹雄など死に損ないのロートルどもを切り捨てる非情さが無いこと自体、ママチャリ谷垣の指導力欠如をよく示している。
いずれにせよ、ママチャリ谷垣は平時では能吏かもしれないが、非常時には一向に役に立たない無能者であろう!
少なくとも、いくら惨経珍聞社が提灯記事を掲載しようとも、これまで半世紀にわたる長期支配についての総括や反省も無しに政権批判ばかり繰り返す無能無責任な宦官ジミンに明日があるわけ無い!

