25日の夜、衆院本会議に緊急上程された09年度第二次補正予算は、連立3党に加えナンミョー煎餅とみんなの党の「ゆ党」の賛成によって可決し、参院に送付された。
現状の見通しによれば、宦官ジミンが審議拒否などの愚挙に出ない限り今週中には成立する運びであり、その後は10年度当初予算の早期成立が望まれるところである。
思い起こせば、このような状況に至ったのも元を正せば3年前の前回参院選の民主党圧勝・宦官ジミン大惨敗に行き着く訳である。
そして、直後の臨時国会の代表質問直前に、大惨敗の戦犯であり当時首相であった安倍坊ちゃんが「ポンポン痛いお!」と敵前逃亡してから宦官ジミンの混迷混乱が始まったのだ!
それは党大会と相前後して、近江屋前衆院議員が離党届を叩き付けたことからも分かる用に、現在もなお継続中である。
ところが、その戦犯たる安倍坊ちゃんが、言うに事欠いて「今夏の参院選を政権奪還の第一歩にしなければならない」などとは偉そうに曰うのは笑止な限りである!
本来ならば3年前の敵前逃亡によって全世界に醜態を晒したわけであり、あの時に解散総選挙さえ行い国民に信を問っておけば、ここまで国政が大混乱する事も無かったはずである!
その意味で、安倍坊ちゃんの罪は重大であり、惨経珍聞が政治的復権をバックアップしようとも罪が消え去る物ではない!
安倍坊ちゃんが、これからも中央政府に抵抗した安倍宗任の末裔を僭称しようというのなら、潔く政界を引退して身の丈にあった行いをすべきであろう!

