一連の東狂痴犬特騒部による小沢幹事長失脚を狙った違法捜査は、ありとあらゆる手練手管を駆使しながらも結局のところは小沢幹事長に関しては「不起訴」という結果に終わった。
だがこの1ヶ月余りの間、「下野なう」惨経などの翼賛マスゴミどもは、小沢幹事長や鳩山政権に対する徹底したネガキャンを行ってきた。
そして先週末、殆どの翼賛マスゴミが一斉に世論調査を行った結果は、鳩山政権の支持率と不支持率の逆転、そして小沢幹事長辞任すべしとの意見が7割前後という数字となって現れた。

その結果を踏まえて8日の夕方、民主党本部において小沢幹事長の定例が行われたわけだが、結果をどう受け止めるかとのとの莫迦げた質問に対して、小沢幹事長は下記のように実に見事な切り返しを行った!
(以下、引用開始)
朝日新聞 クラマエ:週末の世論調査で幹事長の説明に納得できないという答えが8割前後を占め、幹事長辞任も7割前後を占めた、その受け止めについて。
小沢幹事長:「ここ1カ月以上にわたりまして、小沢一郎は、水谷はじめその他のところからの不正なお金を受け取っていると、けしからん人物であるというたぐいの皆さんの報道がずっと続きました。そしてその後の世論調査でございます。今度そのような不正はなかったということが結果として明らかになったわけでありますので、私の願いとしては、小沢一郎を不正な献金は受けとっていなかった、潔白であったという報道を同じように続けていただいて、その後に世論調査をしていただければそのときにコメントいたします」
(以上、asahi.comより抜粋引用)-----------------------
http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100208ozawa_v300.asx
いやいや、無礼千万な質問に対し見事なまでの切り返しではないか!これぞ「当意即妙」と言うべきであろう!
ところで、同じような質問を共同通信の莫迦記者も行っていたが、この小沢幹事長のコメントこそ、東狂痴犬特騒部の広報機関として暗躍してきた翼賛マスゴミに対する痛烈な皮肉であろう!
これまで惨経やゴミ賣を筆頭とする翼賛マスゴミどもは、特騒部が垂れ流すリーク情報を検証すら行う事無く「関係者」の話として広報し続けてきた。その結果の一つの現れが各種世論調査結果となったわけだ。
だが、1年以上に渡る犬察当局の地道な捜査の結果(爆笑)、小沢幹事長は不起訴になったわけだ!
ということは、その不起訴という結果こそ翼賛マスゴミが一生懸命広報すべき事柄であるわけだ!
無論、惨経など翼賛マスゴミどもがそのような事をするわけがないことは小沢幹事長も百も承知である。
つまり、これは記者クラブという名の利権談合組織に安住して痴犬特騒部の広報機関である翼賛マスゴミの実態を知らしめる為の物であろう!
また、宦官ジミン、ナンミョー煎餅、「みんなの党」の夜盗3党は保釈された石川衆院議員の議員辞職勧告決議の採決が予算審議の条件だと抜かしている。
だが、石川議員は未だ起訴されただけであり、秘書時代の事である以上「推定無罪」の原則に照らし合わせれば、この時期に議員辞職勧告など受ける謂われはない。
そんな中、小沢幹事長自らが民主党への入党を要請していた田村耕太郎参院議員が入党を決断した!
(以下、引用開始)
田村参院議員:民主に入党 統一会派、過半数に
自民党を離党した田村耕太郎参院議員(鳥取選挙区)は8日、民主党本部に小沢一郎幹事長を訪ね、同党への入党要請に応じることを伝えた。民主党はこれを受け役員会で田村氏の入党を了承した。政権交代後、自民離党者の民主入党は初めて。今夏の参院選では田村氏を比例代表で擁立する方向で調整する。
これにより参院(定数242)で民主党が国民新党などと組む統一会派は121議席となり、民主会派を離脱中の江田五月議長を除く過半数に到達。民主会派は社民党の協力がなくても参院での法案可決が可能となった。社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は8日、国会内で記者団に「社民党としては今まで通り生活再建や平和や雇用問題について全力を挙げて頑張っていくだけ」と述べ、連立の枠組みには影響しないとの認識を強調した。
田村氏は小沢氏との会談後、国会内で記者会見し「できるだけ早く今の経済政策を正していくには、この選択肢しかなかった」と説明した。
(以上、毎日jpより引用)-----------------------
今回の田村参院議員の民主党入党により、参院院内会派の民主党・新緑風会・国民新・日本は121議席と過半数に達し、民主党単体だけでも115議席を有する勢力となったわけである。
つまり、駄々と屁理屈ばかり捏ねてきた社民党の価値は激減したと言えよう!
しかも、先のエントリで記したとおり、田村参院議員は政界でも指折りの金融政策通である。それが「できるだけ早く今の経済政策を正していくには、この選択肢しかなかった」と発言した事実は重いと言えよう!
どっかの自称「責任政党」に属する現職参院議員は、下野した途端モチベーションを無くして次期参院選の公認申請を辞退していたが、内外とも多事多難な折り、難局に立ち向かう覚悟無きものが多額の歳費を受け取る資格は無い!
いずれにせよ、日本をより良き方向に発展させていく為には、官僚主導の利権談合政治の復活を企む守旧派を徹底的に粉砕せねばならない!

