
民主党小沢幹事長の失脚そして鳩山政権の転覆を謀った東狂痴犬特騒部の暴走事件は、小沢幹事長の不起訴、石川衆院議員ら3名の起訴により、一応の小康状態にある。
しかし9日発売の「週刊朝日」によると、押収物件を返却するとの虚偽によって特騒部の民野某とかいう犬事に10時間も監禁され精神的拷問のような取調べを受けさせられた石川議員の女性秘書は、未だにショックから立ち直れずに職場復帰が出来ないようである。
これは、明らかに刑法
然るに、「冤罪メーカー」佐久間達哉率いる東狂痴犬特騒部と一味同心な惨経など翼賛マスゴミは、この幼い子を持つ母親への卑劣な行いについて一切報じようとしていない!
これだけ見ても、惨経などの翼賛マスゴミが腐敗した広報機関であるかがよく分かるというものだ!
そんな中、5日に保釈され郷里の北海道足寄町に帰郷していた石川知裕衆院議員が9日記者会見を行い、議員辞職や離党など早まった行動はせず国民から与えられた職責を果たしていくことを表明した!
(以下、引用開始)
石川衆院議員、辞職も離党もせず…記者会見
石川被告は「政治資金の出所を不明にするなどの目的で意図的に虚偽の収支報告をしたことはない。水谷建設などから不正な金銭を受領したことは一切ない。もとより、そのような事実を隠すために収支報告書の虚偽記載をしたこともない」として、身の潔白を主張した。
その一方で、「このたびは北海道11区の十勝の皆様に多大なご心配をおかけしたことを心からおわび申し上げます」と陳謝した。
石川被告が公の場で自らの進退について言及するのは、5日に東京拘置所から保釈されて以来、初めて。
(以上、YOMIURI ONLINEより引用)-------------------------------
改めて身の潔白を主張した石川衆院議員のその意気や良し!
小沢幹事長失脚を策謀した東京痴犬特騒部の卑怯卑劣極まる違法捜査に耐え抜き、あくまで闘い抜いて国民から与えられた責務を果たそうとする気概は誠に天晴れである!
それに引き替え、9日夜の記者会見で、「離党というのもあるんじゃないか。そういう判断をした方がいい」などとほざいた仙谷国家戦略・行政刷新担当相の性根の卑しいことか!
仮にも弁護士資格を有している身でありながら、身の潔白を主張する同僚議員に対し、「推定無罪」の原則を無視し近視眼的な政局判断のみでこのような愚論を吐くとは!誠に情けない限りであり、反動勢力にエサを与えるが如き愚行である!
これまで散々利権の甘い汁を吸っておきながら「倫理観ゼロだ。何ら責任を痛感していない」などと語った宦官ジミンの大島と同様に唾棄すべき輩である!

第一、石川議員は未だ起訴されただけである。しかも秘書時代のそれこそ収支報告書の訂正程度で事足りる「形式犯」で強引に逮捕されたわけである!
しかも、惨経など翼賛マスゴミが垂れ流したリーク情報などでは、罪を認めたかのような広報がされていたが、今回改めて「虚偽記載」を否定した以上、もはや裁判で白黒をつける問題である!
少なくとも、足利事件、長銀粉飾決算事件、福島県知事汚職事件、さらには「障害者団体向け割引郵便制度悪用事件」など犬察がでっち上げた冤罪が確定もしくは濃厚である事件が続発している現在、崩壊した「犬察無謬説」に基づく辞任勧告決議案など、北海道第11区有権者の意志を軽んじ、「帝人事件」のように議会制民主主義の形骸化に繋がりかねない愚行だ!
いずれにせよ、石川議員の衆議院議員として功罪に断を下せるのは有権者のみである!
その民主主義の常識を踏まえた上で、例え民主党から離党せざるを得ない状態に至ろうとも、犬察や翼賛マスゴミなどの反動勢力に対し敢然と立ち向かう決意を示した石川議員を断固支持する!

