
小沢幹事長を狙い打ちにした一連の東狂痴犬特騒部による暴走事件で改めて感じたことだが、奴らは惨経など翼賛マスゴミとグルになってリーク情報を垂れ流すことで、「小沢=悪党」の一方的なイメージ作りを行ってきた。
それを皮肉混じりで指摘したのが8日に行われた小沢幹事長の定例記者会見である。
そして、そのイメージ作りの舞台となったのが、司法記者クラブであるわけだが、5日に行われた不起訴決定時会見でもフリーランス記者どころかTVカメラすら入らない閉鎖された環境で行われた!
さらに、この閉鎖性こそ警察及び検察が自らの捜査に有利な方向に情報操作を行い冤罪を発生させる温床ともなっているのだ!
そんな中、記者会見のオープン化など情報公開を着実に進めている原口総務相が、中央省庁で行われている記者会見について記者クラブ以外のメディアにも公開されているか調査する意向を表明した!
(以下、引用開始)
原口一博総務相は9日の閣議後記者会見で、中央省庁で行われている記者会見について「誰がどのように会見をやっているのか、調査を(事務方に)検討させてみたい」と述べ、記者クラブ非加盟のメディアにも開放されているかどうかを同省の行政評価機能を使って調査する意向を示した。
総務相は会見で「すべての公的機関がより説明責任を果たし、オープンにするということは、総務省が各行政機関に勧告・助言する上で大きな観点だ」と述べた。
総務相の会見は1月以降、記者クラブに加盟していない一部メディアにも開放されている。同日の会見では、フリーの記者が、政治資金規正法違反事件で小沢一郎民主党幹事長を不起訴とした東京地検が司法記者クラブ非加盟のメディアにも説明責任を果たしているかどうかについて質問。総務相は「個別のことは言えない」とした上で、記者会見の開放状況を調べる考えを示した。
(以上、時事ドットコムより引用)-----------------------
原口総務相GJ!総務省の所管である行政機関に関する行政評価を活用して、身内の司法記者クラブとグルになってリーク情報垂れ流しを続ける犬察の実態を暴こうとは流石である!
しかも、犬察といえども行政機関の一つである以上、行政評価の対象から免れることは出来ない!
こうなると、先に問題提起したメディアのクロスオーナーシップ規制や記者会見や政務3役会議のオープン化など、原口総務相は着実に翼賛マスゴミどもの喉を真綿で締め上げているようである!
無能なヒラノ官房長官あたりが記者クラブや官僚の甘言に乗せられたとしても、民主党の基本理念に「情報公開」がある以上、この動きを止めることなど出来ようはずが無い!
いずれにせよ、旧態依然とした利権談合組織である記者クラブを解体する事も、日本社会の民主化にとって必要不可欠なことだ!

