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【シー・シェパード】有史以来の鯨食文化を護る為に環境テロリストどもの攻撃など粉砕せよ【逮捕】

2010/03/12 20:45

 

 18世紀から19世紀にかけ、石油ランプが普及する以前、欧米諸国が鯨油を求めクジラを乱獲した結果、世界のクジラ資源は枯渇し多くの種が絶滅に瀕した。

 その教訓を踏まえ、クジラ資源の保存および利用に関しての規則を採択したり、クジラの研究・調査の調整・主催を行う為に設立されたのが、国際捕鯨委員会IWC)である。

 

 一方、我が国においては、捕鯨の歴史が縄文時代にまで遡り、鯨油を灯火用の燃料に、肉を食用とし骨やヒゲは手工芸品の材料として用いられるなど、クジラはありとあらゆる部位が利用され尽くされてきた。

 だが、1970年代よりの教条的な反捕鯨運動の高まりによって、87年3月には我が国も南氷洋などでの商業捕鯨が禁止に追い込まれた。

 

 そうした中で、我が国は比較的小型で資源量が多いとされるミンククジラを対象に、調査捕鯨を継続してきた。

 これは、国際捕鯨取締条約第8条に基づき加盟国の権利として認められるものであって、他国にとやかく言われる筋合いはないものである。

 然るに、先鋭的な反捕鯨主義を掲げるオーストラリアやニュージーランドなど一部の国は、「日本の食文化は野蛮だ」とばかりに調査捕鯨すら禁止させようとしている。そしてその尖兵とも言える環境テロリスト集団が悪名高いシー・シェパードである。

 

 そのシー・シェパードによって、今期の調査捕鯨は再三再四にわたって妨害を受けてきた。

 それは、例えば調査船団に対する体当たり攻撃であり、最悪の場合は失明の恐れすらあるレーザー照射を行うなどまさにテロリストに相応しい活動を行ってきた。

 

 そんな中、2月15日に調査捕鯨船「第2昭南丸」へ不法侵入を謀り、その場で拘束されたシー・シェパードの活動分子ピーター・ベスーン容疑者が正式に逮捕された!

(以下、引用開始)

 

領事らと接見後.取調べへ=過去の事件も「鋭意捜査」-捕鯨船侵入事件・海保

 

 反捕鯨団体シー・シェパード(SS)による調査捕鯨船「第2昭南丸」への侵入事件で、第3管区海上保安本部(横浜市)は12日午後、艦船侵入容疑で逮捕し たSSの小型高速船「アディ・ギル(AG)号」船長でニュージーランド国籍のピーター・ベスーン容疑者(44)の身柄を東京海上保安部(東京都江東区)に 移送した。同容疑者は同保安部内で昼食後、同国領事や弁護士と接見しており、同保安部は接見終了後、本格的な取り調べを始める。


同保安部は同日午後、第2昭南丸を東京港から横浜海上防災基地(横浜市)に移し、実況見分した。

 

 記者会見した武留井武男東京海上保安部長によると、ベスーン容疑者は逮捕状を読み上げられた際、うなずきながら素直に逮捕に応じた。「わたしが第2昭南丸に侵入したことに間違いない」と、容疑を認めているという。

 

 逮捕容疑によると、ベスーン容疑者は先月15日午前9時ごろ、仏領ケルゲレン島の南南西約925キロの海上で、昭南丸に水上バイクで近づき、防護ネットを切って船内に侵入した疑い。

 

 ベスーン容疑者はその後、船員法に基づき昭南丸船長の管理下に置かれたが、船内ではほかの乗組員と同じ食事を取っており、船員とのトラブルなどもなかったという。

 

 武留井部長は会見で「一連の(調査捕鯨)妨害行為にもSSがかかわっていたと認識している」と指摘。過去の調査捕鯨妨害事件についても「鋭意、厳正に捜査していきたい」と話し、これらについてもベスーン容疑者から事情を聴く。

 

(以上、時事ドットコムより引用)-------------------------------

 

 ゴミ賣の情報によると、第2昭南丸船内においてこのベスーンなるテロリストには24時間見張りがついたものの、行動は比較的自由であったようだ。

 しかも唖然となるのは、菜食主義が徹底されるシー・シェパードでありながら平気で肉や魚を食していたというのだ!

 これだけみても、奴らの唱える「環境保護」が他国の食文化を否定するための単なる方便にすぎないことがわかるというものだ!

 

 それはさておき、取調を可視化していない事とか弁護士の立会を認めていないなど、とかく日本の犯罪捜査は世界的に見ても悪評高い。しかも奴らは確信犯である以上、ちょっとした手落ちを直ぐに我が国を貶めるための宣伝材料に使うことが容易に想定できる。

 故に、第3海保には奴らテロリスト風情に日本叩きの材料を与えないように慎重に取り調べを行う必要がある。

 

 いずれにせよ、調査捕鯨が国際条約で認められたものであり、かつ鯨食文化が8000年に渡る日本の伝統である以上、奴ら環境テロリストどもの不当な攻撃など粉砕すべきだ!

カテゴリ: 世界から  > アジア・太平洋    フォルダ: 「正義」とは?

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2010/03/14 05:13

また調査捕鯨出発、今年が最後になればいいけど。シーシェパード頑張れ! [愛国心なんか糞食らえ]

 

国際環境NGOグリーンピースは11月19日午前10時すぎ、 南極海へ向かう調査捕鯨母船の日新丸が母港の因島を出港したのを確認した また糞鯨研の調査と偽った鯨殺戮が、我々の血税をたれ流し浪費しつつ始まった訳だな …

 

2010/03/12 21:01

立花隆が産経に登場…ボケの進行が加速している [政治の季節【稗史(はいし)倭人伝…]

 

先月、講談社系ネット誌・g2への緊急寄稿「小沢はもう終わりだ」で老醜をさらしたばかりの立花隆が今度は産経で語っている。 前回の論文?のひどさには、一体何が立花隆に起こったのかと思ったものだったが……。…