とかく「正論」などとは縁遠い「便所の落書き」以下の戯言ばかり掲載する「下野なう」惨経のコラムであるが、14日の社説は「子ども手当 財政規模を考え現実的に」などと題したものであった。
表題だけみればもっともらしいのだが、その内容たるや「民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。」そのものであり、鳩山政権に対する悪意に満ちたネガキャンである!

そもそも、日本の国家財政を破綻させたのは一体誰だ?
後考えないバラマキを続け、採算性を度外視した大型公共事業を推し進めたのは一体誰だ?
大企業や一部の金持ちを優遇する一方、内需の基本たる家計部門を徹底的に無視し負担だけ押し付けてきた宦官ジミンとその一派ではないか!
その有力メンバーであり、財政破綻のお先棒担ぎをしてきた「下野なう」惨経風情が「国家財政の身の丈にあった現実的施策に転じる必要がある。」などとは笑止千万だ!
財源が足りなければ知恵を使うしかあるまい。まずもってこの10年間に著しく低下した「租税の再配分機能」を再生させる必要がある。
その為にも、納税者番号制度の導入や租税特別措置の徹底的見直しによる不公平税制の是正及び高額所得者や大企業に対する増税は検討に値するものである。
いずれにせよ、日本を世界に冠たる土建国家に仕立て上げた宦官ジミンとその一派を糾弾し、「コンクリートから人へ」を実践する国民生活主体の国家に変革せねばならない!
そして、その変革された日本においては、「下野なう」惨経如きが居着く場所など無いことを思い知るべきだ!

