歴史的結果に終わった昨夏の衆院選を受け、鳩山政権が発足してちょうど半年が経過した。
この間、検報複合体などの守旧派反動勢力による陰湿かつ卑劣な攻撃を受けつつも、マニフェストの目玉政策であった「子ども手当」「高校授業料無償化」両法案の年度内成立がみえてきたことで、最初の大きな山を超えた感がある。
それに引き替え宦官ジミンといえば、総選挙後に総括をサボりよりにもよって派閥主導でママチャリ谷垣なんぞを担ぎ出したお陰で、今や日々党崩壊の道を直走っている!
そんな中、「坂本龍馬」を気取って率先離党した「アルカイダ」鳩山(弟)だが、誰にも相手にされず四面楚歌状態にあるようだ!
(以下、引用開始)
鳩山元総務相:自民離党 邦夫劇場、幕開くか 与謝野氏「話聞く」
◇仙谷氏「10年遅い」/前原氏「龍馬好きには不快」
鳩山邦夫元総務相が新党結成を目指して自民党に離党届を提出したことについて、16日も党内で余波が続き、閣僚からは批判的な意見が相次いだ。鳩山 氏が連携相手として挙げた自民党の与謝野馨元財務相と舛添要一前厚生労働相は同日午前、それぞれ事態の推移を見極める姿勢を示し、今のところ鳩山氏に同調 する動きは広がっていない。
与謝野氏は16日午前、東京都内で記者団に「鳩山氏と連絡をとり、いろいろ話を聞いてみようと思う。まず話をうかがうことが大事だ。何が起きているのか少し見てからものを考えないと(いけない)」と述べ、同日中に鳩山氏と意見交換する考えを改めて示した。
舛添氏は国会内で記者団に対し、昨夜、鳩山氏に電話で「(参院)予算委員会の筆頭理事を務めているので、今は専念すべき時期だ」と伝えたことを明らかにした。同氏との連携については「まだ何も決めてない。政治情勢もどうなるか分からない」と語った。
与謝野氏に近く、15日に党幹事長代理を辞任した園田博之氏は毎日新聞のインタビューで「重要なのは民主党政権を倒すことだ。中堅・若手を登用す るよう求めていく」と述べ、谷垣禎一総裁による執行部一新を求める考えを表明した。16日の自民党役員連絡会では「党が一つにまとまるための具体的な方策 を考えるべきだ」などの意見が出された。
一方、鳩山氏は東京都内の自宅前で記者団の取材に応じ、無所属の平沼赳夫元経済産業相についても「7割、8割は向かっている方向が同じだ。平沼氏 にも(新党構想を)話したことはある」と述べ、連携に意欲をみせた。しかし、平沼氏が率いる「平沼グループ」(衆院議員3人)は慎重姿勢を崩していない。
閣僚の閣議後会見では冷ややかな反応が目立った。仙谷由人国家戦略担当相は「この種の行動を取るとすれば10年遅い。基本政策や理念が見えない。『第三極』の旗というのは、『第三』という言葉だけ使えばいいっちゅう話じゃない」と酷評した。
前原誠司国土交通相は、鳩山氏が与謝野氏と舛添氏をつなぐ「坂本龍馬」を目指す意欲を示していることに触れ、「私は坂本龍馬が大好きなので、極め て不快感を持っている。自民党の古い方々を薩長同盟になぞらえて『一緒にする』と言われても、『はあ?』という感じですね」と皮肉たっぷりに批判した。
また、民主党の山岡賢次国対委員長は、国会内であった党会合で「政界再編というが、自民党再編の間違いじゃないか。民主党から加わる方は一人もいないし、わが党の中は動揺も同調も同情もしていない」と言い放った。
(以上、毎日jpより引用)-------------------------------
やれやれ、14日のテレビ出演での発言そのままの勢いだけで飛びだしたものの、与野党問わず冷淡極まる態度を取られるとは、如何に「アルカイダ」鳩山(弟)に人望がないか良く判るというものだ!
とかく「宇宙人」と評される鳩山首相にしても、こんな不肖の弟を持ってさぞかし迷惑なことであろう!
とは言っても、ママチャリ谷垣が指導力・決断力・政治力に欠けている事実に変わりなく、「宦官ジミン総裁」という名の「猿山のボス」の座を巡って「ネズミ男」舛添や「オリエント」与謝野などが入り組んだ醜い争いが続くのは確実である!
そして、その浅ましく醜くそしてさもしい争いが国民不在の中で行われるのもまた確実である!




もしも離党者が相次いで「アルカイダ」新党の旗揚げが出来たとしても、国民無視の悪政苛政を布いてきた宦官ジミンと全く変わりはない!
いずれにせよ、宦官ジミン本体も含めて、利権にしか目がない有象無象どもはこの際一掃されるべきだ!

