昨夏の総選挙からこのかた、ず~っと不倶戴天の敵たる民主党及び鳩山政権に対するネガキャンを継続中である惨経珍聞だが、その甲斐あってか内閣支持率を下げることには成功した。

だがその一方で、2010年度予算は年度内成立が確定し、さらにはマニフェストで掲げられた「子ども手当」「高校授業料無償化」の両法案も衆院を圧倒的多数で通過するなど、鳩山政権は着々と政策課題をこなしている。
それに焦ったのか、惨経は民主党内の不満分子を煽り内部分裂を誘おうとしているわけである。
そして、惨経の鬱憤はあまりにも不甲斐ないママチャリ谷垣率いる宦官ジミンへと向かったようである。
17日の社説に曰く、
・ジミンに求められているのは、解党的な出直しであり、それをどう行うかについての徹底した党内議論。
・谷垣氏は、この政権に代わる受け皿をつくる歴史的使命を担っている。
・国益にかなった外交・安全保障路線を舛添氏と共に打ち出し、鳩山政権との対比を示すことも考えてはどうだろう。
・財政規律や消費税増税の必要性を重視する点などで、谷垣氏は与謝野氏と共通点があるはずだ。
と言った具合に「便所の落書き」以下の戯言を書き連ねている。
ハッキリ言って、「総選挙から半年以上経過した今現在主張することか?」というものばかりである!
何故に前回参院選、衆院選と2回に渡って宦官ジミンが歴史的惨敗を喫したのか、惨経もまた理解していないのだ!
確かに戦後復興期から高度成長期にかけて、宦官ジミンが果たした役割は大きいものがある。
だが、冷戦構造が終結しバブル経済が崩壊したとき、宦官ジミンの歴史的役割は終焉したのだ!そして、その後20年にも渡って利権死守のために政権に居座ったことこそが、日本が衰退する根本原因となったのだ!
今もまた、宦官ジミン内部で国民生活そっちのけで「猿山の大将」争いが続いているわけだが、その事自体、宦官ジミンが一切反省していない証左である!




そんな宦官ジミンに必要なのは「解党的出直し」ではなく「解党」そのものだ!そして一味たる惨経もまた宦官ジミンと運命を共にせよ!

