今年最大の政治イベントが、3年ぶりとなる第22回参議院通常選挙であることは言うまでもないことである。
そしてこの選挙において、日本の「革命的」変革を目指す民主党が、非改選議席を併せて安定多数の129議席を獲得できるかが最大の焦点となろう!
そのため、民主党も下野した宦官ジミンも候補者擁立に全力を挙げているわけだが、ここへ来て宦官ジミンの候補者公募に応募し徳島選挙区から立候補予定であったシドニー五輪ブロンズメダリストの源純夏氏が出馬断念を決めた。
その理由として源氏は「熱意や緊張感がそがれた」と述べ公認決定の遅れを理由に挙げたようである。
それもこれも、ママチャリ谷垣の指導力・決断力・政治力不足が根底にあることは確実であるわけだが、そんな中、党内に高まる不満のはけ口として両院議員懇談会を開催するようだ!
(以下、引用開始)
自民、25日にも両院懇開催=執行部刷新は重ねて拒否-谷垣総裁
自民党の谷垣禎一総裁は18日午後の記者会見で、党の運営や基本政策を議論するため、25日にも両院議員懇談会を開催することを明らかにした。同氏は党内の混乱を沈静化さ
谷垣氏は会見で「今必要なのは現行の人事の見直しよりも、参院選を党一体で戦うための体制の大幅な強化だ」と述べ、与謝野馨元財務相らが求めている執行部交代には応じない考えを重ねて強調。体制強化策に関しては「懇談会を踏まえ、わたしの責任で決めたい」と述べた。若手が主張しているシャドーキャビネット(影の内閣)の設置なとが念頭にあるとみられる。
懇談会は3日間行い、全面公開とする。1日目は党の在り方、2日目と3日目は憲法や外交・防衛政策、税制抜本改革などを議論する。党大会に次ぐ議決機関である両院議員総会でなく、懇談会形式としたのは、執行部退陣を求める動議提出など不測の事態を避ける狙いがある。
18日の各派総会では執行部批判が相次いだ。古賀派では、古賀誠元幹事長が「与謝野氏や園田博之氏の気持ちが分からないでもない。一定の理解をしたい」との考えを表明。額賀派でも参院議員を中心に「人心を一新しないと人気回復はない」と厳しい意見が続出した。一方、麻生太郎前首相は麻生派総会で、「麻生内閣でも仲間割れみたいな話をして、敵の点数を上げたことを忘れたのか」と述べ、与謝野氏らを批判した。
(以上、時事ドットコムより引用)-------------------------------
おいおいおい、「人心を一新しないと人気回復はない」だって?それでは、総選挙での歴史的大惨敗後に行われた総裁選挙は一体何だったんだぁ?
確か、全国行脚まで行った挙げ句、ママチャリ谷垣を圧倒的多数で選んだのではなかったのか!
また、「シャドーキャビネット」にしても昨年10月段階で「民主党の二番煎じはイヤだ」とばかりに頓挫した筈ではなかったのか?
それが、不満を高める中堅若手の説得材料として復活するあたりが余りにも場当たり的であり、上っ面の「改革イメージ」で主権者たる国民を愚弄するものであるといえよう!
第一、決議機関たる両院議員総会を避け懇談会に留める事自体、姑息極まる手法である!これではとても宦官ジミンが抜本的に生まれ変わろうとしているとは到底思えない!
いずれにせよ、利権によってのみ結びついてきた宦官ジミンが下野した時点で、崩壊への道を辿るのは必然であって、ママチャリ谷垣やオリエント与謝野やネズミ男舛添らの蠢動でそれを回避する事など不可能である!
もはや国民生活を無視し続け内輪揉めに明け暮れる宦官ジミンに期待を寄せるのは、ネトウヨと犬察官僚そしてマスゴミぐらいなものである!
この際、それらの守旧派反動勢力を十把一絡げにして処分すれば、日本は再起出来ることであろう!

