鳩山政権が発足して半年余り、この間惨経などの翼賛マスゴミどもは政権交代の意義すら否定するが如き悪辣なネガキャンを繰り返している。
だが、実際には「子ども手当」「高校授業料実質無償化」などのマニフェストに掲げた諸政策実現に向け、着実に一歩を進めている。
そして今度は、宦官ジミン政権下で長きに渡る懸案でありながら、解決をサボってきた「水俣病未認定患者団体との和解」と「旧国鉄職員のJR不採用問題」という2大懸案が解決に向かって大きな前進を遂げた!
これらの問題はそれこそ個人の「生命」「生活」「尊厳」に拘わる問題であるわけだが、発生以来長きに渡って関係者を苦しめ続けてきた。
それが、発足僅か半年の鳩山政権において一気に解決に向かい始めたわけである。こうしたことこそ、政権交代があって初めて為し得たことである!
このように、着実に政権交代の成果を上げていく鳩山政権に対し焦燥感を持っているのが言わずと知れた「下野なう」惨経である。
折角、犬察官僚と組んだネガキャンによって鳩山政権の支持率を下げても、肝心の宦官ジミンが四分五裂状態であるため、とても惨経が祈願する「鳩山政権転覆」という調子には行かない。
その為、惨経が企んだのは民主党内の不平分子を扇動することによるイメージダウン作戦である。
そして、副幹事長という養殖にありながらその策にまんまと乗った愚か者が解任された!
(以下、引用開始)
生方副幹事長を解任=小沢氏批判を問題視-民主
民主党の高嶋良充筆頭副幹事長は18日午後、生方幸夫副幹事長を党本部に呼び、執行部批判が目立つとして、副幹事長の職を辞任するよう要求した。生方氏が拒否したため、執行部は同氏を解任し、後任に辻恵衆院議員を決めた。小沢一郎幹事長に批判的な言動を締め付ける動きに党内からは反発が出ており、対立が再び強まりそうだ。
生方氏は、政策調査会の復活を求めている党内有志の会の中心メンバー。小沢氏の党運営に批判的で、同氏の「政治とカネ」の問題でも説明責任を尽くすべきだと訴えてきた。執行部は、生方氏が一部新聞のインタビューで「今の民主党は権限と財源をどなたか1人が握っている」として、鳩山由紀夫首相に小沢氏を注意するよう求めたことを特に問題視した。
高嶋氏は「党の幹部が外に向かって執行部批判をするのはおかしい」と非難。生方氏は「党内を何とか良くしようと思っての発言を封じたら、『言論の自由がない』ともっと言われる」と反論し、処分するのであれば党倫理委員会に諮って正式に手続きを踏むよう主張した。
この後、高嶋氏は記者団に「このまま放置すると一生懸命やっている方の意欲がそがれる」と強調。同日夕に、生方氏欠席のまま副幹事長会議を開き、解任方針を確認した。高嶋氏は副幹事長会議後、小沢氏に経緯を報告、生方氏解任の了承を得た。
(以上、時事ドットコムより引用)-----------------------
組織が健全であり続けるためには、異分子の存在が不可欠であることは言うまでもない。ましてや政権政党であればなおさらである。
だが、数多くいる副幹事長とはいえ仮にも党執行部の一員である以上、行動や発言には自制が求められて当然である。さもなくば、反対勢力につけ込まれるだけである!
その意味において、民主党が生方某の副幹事長職を解任したのは当然で処置である!
無論、生方某にも言い分はあるであろう。だが、よりにもよって民主党を不倶戴天の敵として憎んでいる惨経珍聞で執行部批判を行い、更には上司たる小沢幹事長に辞任要求まで突き付けたのである!これを利敵行為と言わずして何とする!
しかも、それだけの確信犯である以上、当然自身の覚悟もあったはずである。
しかし、自らの辞任を拒否したのだ。これでは解任されて当然である!
そして、インタビューを行って掲載した惨経もまた民主党の内部分裂を誘おうとした確信犯である事は間違いない。
それは、『民主、生方副幹事長を解任 辞任拒否で“粛清” 「動き出てくる」?』と題した記事での悦びようからしても明白である!
恐らくは、政局オンチの前原や枝野らの「7侮業」やその背後で蠢く「会津の肛門」辺りが分を弁えない執行部批判を行うことであろう。
だが、そのようなことをして誰が悦ぶのか?それは鳩山政権の転覆を望む惨経や犬察官僚などの守旧派反動勢力だけだ!
多少なりとも知恵が働くのであれば、不平分子どもも日本社会の「革命的」変革実現という大義の元、一致団結すべきだ!
(以下、追記)
当初、生方某は「下野なう」惨経の煽動に乗ったのかと思っていた。だが実際には、18日夜に行われた高嶋筆頭副幹事長との押し問答の一部始終を、秘密裏に録音した上、TBSなどに持ち込み、会談内容の詳細を暴露したようだ!
流石はゴミ賣の記者出身だけあってやりくちが姑息かつ卑怯である!しかも当人は得意げになってTV番組に梯子出演している!
ここまで、あからさまな「反党行為」「攪乱工作」を行って鳩山政権転覆の企てに参加している以上、もはや言語道断である。
さらにこの事により「自浄努力を封じる愚かさ」などと混乱を策謀した惨経如きが言えた台詞ではない!
故に、これ以上守旧派反動勢力に踊らされる莫迦者が現れないようにするためにも、民主党執行部は断固として生方某を除名処分にして断罪すべきだ!

