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【独裁者】阿久根市民は一刻も早く変人竹原を市長職から追放すべきだ!【入札疑惑】

2010/03/20 14:08

 

 今、数多くいる地方の首長の中で、様々な意味で注目を浴びているのが鹿児島県阿久根市長の変人竹原であろう。

 

 この男、地方行政を担う首長でありながら、偏狭極まる考えに囚われて議会と対決するだけに留まらず、その職権をフルに濫用しやりたい放題している!

 挙げ句の果てには、自らが責任者としてまとめた10年度予算を審議する市議会への出席をボイコットし、市役所幹部にも懲戒権をちらつかせて出席拒否を強要している。

 さらには、自らが敗訴した司法判断すら真っ向から否定する有様である!

 

 ここまで来ると、まさに「独裁者」と呼ぶに相応しいわけだが、それでも狂信的な支持者が存在するところが、不可思議なところである。

 

 さて、その狂信的支持者は変人竹原こそ阿久根市を根底から改革出来る人物だと信じて疑っていないようである。

 しかし、どうやらその「改革派」というイメージが幻想に過ぎない可能性が高いようだ!

 

(以下、引用開始)

 

阿久根市長、連日の出席拒否…入札問題追及予定

 

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は19日も市議会への出席を拒否したこの日の一般質問では、市が2月に行った公共工事の入札で、竹原市長の親族が経営し、市長自身も社員となっている同市の土木工事会社「三笠興産」が、落札できる下限の最低制限価格より1円高い価格で落札した問題について、市議の一人が追及する予定だった。だが、市長の6回目の議会ボイコットによって、再び空転した。

 

 市議が追及しようとした入札は、同市総合運動公園ののり面修復などの施設整備工事。市は落札できる上限の予定価格を事前公表し、2月26日に指名競争入札を実施した。入札には9社が参加し、三笠興産が446万477円で落札。直後に公表された最低制限価格は446万476円だった。最低制限価格の決定権は竹原市長にある。

 

 竹原市長は三笠興産の社長だったことがあり、現在は市長の妹が社長を務めている。

 

 同市議会はこの日も「市長が出席を拒んでいる以上、一般質問はできない」として散会を決めた。市議会は20日から休会し、26日の本会議で一般質問や新年度予算案の委員長報告、採決を行う。

 

 入札について聞く予定だった市議は「市長の親族会社が最低制限価格に最も近い額で落札するのは疑念が生じやすい」と話している。

 

 読売新聞の取材に対し、三笠興産は「メディアに話すことは一切ない」とし、竹原市長にもコメントを求めたが回答はなかった。

 

(以上、YOMIURI ONLINEより引用)-----------------------

 

 う~む、変人竹原自身のファミリー企業が最低制限価格と僅か1円差で落札するとは、あまりにも怪しさ大爆発というところである!

 

 しかも、本来であれば議会において自らの疑念を払拭すれば良いわけだが、予算審議すらサボるのだから自らの疑惑に対し正面から応える訳がないのも当然であろう!

 そもそも、市長という立場になった以上、市の指名業者になっているファミリー企業から身を引くのが普通の姿ではないのか?

 それなのに、変人竹原は平然と社員のままで居続けているわけだから、呆れるより他はない!

 

 いずれにせよ、偏狭かつ独善的な考えで市政を混乱させ続ける変人竹原に首長たる資格はない!

 ここは一刻も早く、この変人竹原を市長職から追放すべきであろう!

カテゴリ: 政治も  > 地方自治    フォルダ: 政治

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