今年最大の政治決戦である夏の参院選であるが、余程の突発事情が発生しない限り、7月11日に投開票の日取りは変わらない見込みである。
そして、各党は7月11日に向け選挙態勢を固めつつあるが、「記者クラブ」利権を守るため利権談合政治の復活を企む売国ジミンを積極的に支援する腐痔惨軽グループは、ほんの些細なことであっても針小棒大に伝え、鳩山政権及び民主党に対するネガキャンの材料としようとしている。
その一環として、日本経団連の定時総会に出席した鳩山首相を見送ろうとした米倉新会長が誤って「総理が退任されます」と発言してしまったことを取り上げ、普天間で苦渋の決断を強いられた鳩山首相を下らないネタで揶揄している。
だが、そんな腐痔惨軽グループの浅ましい卑屈極まる根性とは裏腹に、財界でも売国ジミン離れが加速しているようだ!
(以下、引用開始)
日商は参院選自主投票 経済界の自民離れ加速
全国の商工会議所で構成する日本商工会議所(日商)の政治団体、日本商工連盟(岡村正会長)は、夏の参院選で従来の自民党支持を見直し、自主投票とする方針を決めた。日商は日本経団連、経済同友会と並ぶ経済3団体の一つ。既に経団連は企業献金への関与とりやめを決定しており、経済界の自民党離れが一層顕著になった。
東京、大阪など主要都市の代表が21日集まり次期参院選の対応を協議。会長名の推薦状は、比例代表、各選挙区ともに、どの政党の候補者にも出さないと決定した。ただ地方組織が独自に各党の選挙区候補を推薦することは禁止せず、地域事情への配慮も見せた。
日本商工連盟は1982年に設立され、日商会員企業の経営者ら約1万5千人がメンバー。2004年参院選で自民党の2候補を推薦し、1人が当選。07年は1人に絞ったが落選した。
一方、自民党は、参院選公約で法人税の大幅減税を打ち出すなど経済界に秋波を送っている。27日に都内で開かれた日本経団連総会のパーティーには谷垣禎一総裁と大島理森幹事長がそろって出席。だがあいさつの機会はなく、総会で祝辞を述べた鳩山由紀夫首相と待遇の違いが目立つ結果となった。
(以上、47NEWSより引用)-----------------------
ふむふむ、全国の商工会議所の連合体である日商は、歴史的にも売国ジミンと深い繋がりがある。
それが経団連に続いて売国ジミン離れを起こし、支持見直しを決めたことは、経済界と政治との癒着構造を見直すためにも重畳極まりない事である!
それにしても、さもしいのが売国ジミンである!経済界からの支持回復を狙って法人税大幅減税を打ち出すとは、どこまで日本を歪ませようとするのか!
もっとも、そこまで卑屈になり経団連総会にママチャリ谷垣と「怖顔」大島が揃って出席しても、挨拶の場一つ設けて貰えないのだから、売国ジミンは下野の悲哀を感じていることであろうw
いずれにせよ、腐痔惨軽グループやゴミ賣グループが如何なる手段を使おうとも、一度始まった変革への歩みを押しとどめる事など出来ない!
あとは、奴ら守旧派反動勢力が最も恐れる小沢幹事長を中心に来たるべき参院選を戦い抜き、守旧派反動勢力に最終的な引導を渡さなければならない!

