
事実上、日本の首相を決める民主党代表選の告示まで1週間を切ってきたわけだが、これまで売国ジミンとグルになって私慾を恣にしてきた日本経団連が変節菅の再選支持を鮮明にする一方、売国翼賛マスゴミどもは挙って「出馬困難な見方強まる」などと小沢前幹事長が出馬断念したかのように垂れ流してきた!
だが、変節菅とお子ちゃま六奉行一派の跳梁によって昨夏の政権交代の意義が失われると危惧していた小沢前幹事長が遂に意を決し立候補を表明した!
(以下、引用開始)
小沢氏、代表選出馬を表明=「挙党態勢」拒否に反発、鳩山氏は支持-民主
民主党の小沢一郎前幹事長は26日午前、都内で鳩山由紀夫前首相と会談し、9月1日告示、14日投開票の代表選に出馬する意向を伝えた。この後、記者団に「代表選に出馬する決意をした」と表明した。これにより、代表選は、再選を目指す菅直人首相と小沢氏との一騎打ちの構図が事実上固まり、党を二分しての激しい戦いとなるのは必至だ。
会談で鳩山氏は、小沢氏の人事面での処遇などで不調に終わった25日夜の首相との会談内容を説明した。これに対し、小沢氏は「民主党と旧自由党合併の時からの同志の協力が得られるなら出馬したい」との決意を伝え、鳩山氏は「支援する」と応じた。
鳩山氏は会談後、記者団に「わたしの一存で、小沢先生に民主党に入ってもらった経緯から、応援するのが大義だ」と小沢氏支持を表明。これまで首相の再選を支持していたことに関しては「行動している首相を一議員として応援するのは当然という意味で申し上げた」と説明した。小沢氏は、鳩山氏との会談に続き、都内の事務所で三井辨雄国対委員長代理と会い、出馬の理由として「挙党態勢が首相に受け入れられなかったので決めた」と語った。党内では、小沢氏が「政治とカネ」の問題を抱え、支持も広がっていなかったことから、不出馬との見方もあった。小沢氏としては、自身に批判的な実力者を首相が内閣や党の要職に据える「脱小沢」路線を継続すると判断、出馬を決断した。
小沢氏は、党内最大の自身のグループを固めるとともに、「挙党態勢」を掲げて、鳩山グループなど党内に幅広く支持を訴えていく考えだ。小沢氏は26日昼に衆院議員会館に羽田孜元首相を訪ね、支援を要請した。これに関連し、山田正彦農林水産相は都内で記者団に「決断を評価したい」と支持を強く示唆した。
一方、首相は30日にも正式に立候補を表明する見通しで、前原誠司国土交通相、野田佳彦財務相の両グループや岡田克也外相が支持を表明済みだ。
(以上、時事ドットコムより引用)-----------------------
小沢前幹事長、この難局に当たり、そして守旧派反動勢力によるネガキャンの嵐の中、よくぞ蹶起していただいた!
それにしても、これまで「挙党態勢」を求め両者の調整にあたっていた鳩山前首相だが、変節菅を見限って小沢支持を表明したことは重要であり、変節菅にとっては痛撃となろう!
要は、今回の事態は阿波狸らの口車に乗って、「挙党態勢」を拒否し続けた変節菅がまたもや地雷を踏みつけたものと言えよう!
そもそも本来であれば昨夏の衆院選の後、第93代内閣総理大臣に就任していたのは小沢氏であったはずである。
それを、自らの利権と既得権益の危機と捉えた頭狂痴犬特騒部や売国翼賛マスゴミどもが結託してでっち上げた「政治とカネ」問題が起因して代表辞任に追い込まれたのだ!
歴史に「IF」は禁物である。だが、1年前に小沢政権が誕生しておれば、百戦錬磨の小沢首相の下で日本の変革が進んでいたはずであるし、現在見られるような霞ヶ関垢悶倶楽部の跳梁跋扈など起きなかったはずである!
そして、何よりも参院選で敗北することなど有り得ようはずがなかったのだ!
そうした意味において、現在の混沌を生み出した特騒犬察一家と売国翼賛マスゴミどもは万死に値する!

さて、これで民主党代表選は「国民の生活が第一」を掲げる小沢前幹事長と霞ヶ関垢悶倶楽部の操り人形と堕した変節菅との一騎打ちとなったわけである。
そして、その状況を捉え、早速腐痔惨軽グループなど売国翼賛マスゴミや売国ジミン、そして莫迦ウヨなど守旧派反動勢力どもがネガキャンに勤しんでいる。
だが、今回の代表選は、奴ら無知無恥無智無能な守旧派反動勢力が喧伝するような「小沢VS反小沢」などと言うような矮小な物ではない。
この代表選は、「自主独立した国民本位の政治」と「従米属国の財界中心の政治」との戦いの一幕であり、日本国民が最大幸福を得られるようになるため避けて通れない一戦なのだ!
いずれにせよ、まずこの一戦に小沢前幹事長が勝利を収めることこそ、国民生活を守り日本の変革への途が再び開かれるのだ!
そして、惨経など守旧派反動勢力どもが根も葉もないネガキャンを仕掛けてくるのは必定であるが、そんなものに屈してはならない!
その為にも、拙ブログとして小沢前幹事長を全面的に支持するとともに、「日本一新」の為の闘いに協力するものだ!

