9月の民主党代表選以来、阿波狸とそれに結託した霞ヶ関垢悶倶楽部と売国翼賛マスゴミどもにやられっぱなしであった小沢元代表であるが、15日ついに頭狂第誤犬察審査会による不法議決の取り消しと検察官役となる弁護士の指定差し止めを求める行政訴訟を東京地裁に起こした!
これに対して、ヤメ検便誤士の代表格とも言える土本筑波大名誉教授は「行政訴訟の対象にならない」などと矮小化に必死である!
だが、そもそも犬察当局による冤罪事件が多発しているというのに、全く可視化されない透明性ゼロな犬察審査会の議決に異議申し立てが出来ないとすれば、日本はとんでもない犬察ファッショ国家であると言わざるを得ない!
さて、その小沢氏であるが、幹事長時代に先の参院選で勝利するために様々な手を打ってきた。もっともそれらも、無能にして無責任な変節奸一味によって全て潰されてしまったのは残念の極みである。
そして、その参院選の目玉候補として小沢氏によって直々に擁立された「ヤワラちゃん」こと谷亮子参院議員がついに現役生活に自ら終止符を打った!
(以下、引用開始)
谷亮子議員、柔道を引退=政治活動に専念へ-五輪5大会連続メダル
「感謝で胸がいっぱい」。柔道選手としての現役引退を表明した参院議員谷亮子さん(35)は、東京・永田町で、議員バッジを胸に着け記者会見に臨んだ。「競技生活の第一線から退く」と吹っ切れた表情で語った谷さん。今後を見据え、「スポーツの環境づくりをしたい」と前向きな姿勢を見せた。
記者会見は午後5時から始まった。会見場に現れた谷さんはグレーのスーツ姿。約200人の報道陣を前に、きびきびと歩いて着席した。
「ファンや各国の選手の皆さんに感謝したい」。まず、周囲への感謝の言葉を述べた。参院選出馬以降も現役続行の意向を示し、「ロンドン五輪でも金」との意欲を見せていた谷さん。「わたし自身が政治を志していく気持ちとして、(決断が)今日になった」「特段悩むことはなかった」と涙を見せることなく、終始笑顔で話した。
今後については「スポーツへの志は変わらない。環境を整えるのも一つの大きなテーマ」と話し、五輪金メダリストの経験を生かした活動に取り組む意欲を示した。
「ママでも金」と公言していた谷さんは、日本のスポーツ界の現状に触れ、「子育てをしながら競技を続ける環境がないに等しい状況」と話す場面もあった。
記者会見の冒頭には、小沢一郎民主党元代表も同席した。「長年のファンで政界入りをお願いした張本人の一人」「俗に二足のわらじという言い方をされるが、そういう考えは了見が狭い」と話すと、小沢元代表は冒頭の約10分間で退席した。

(以上、時事ドットコムより引用)-----------------------
まぁ、トップアスリートであれば誰しも何れは引退の刻を迎えるのは当然である。そしてそれは例外は有り得ない!
数々の大会で勝利を重ねてきた谷亮子選手といえど、年齢からくる衰えは隠しようが無く、さらに若手が成長している以上、後進に道を譲るべき刻が来たということであろう!
さて、会見に立ち会った小沢氏がいみじくも指摘したが、とかく閉鎖的な日本社会は二足のわらじを履くことに否定的である!
殊に谷議員の場合、選手、妻、母親、そして国会議員と四足のわらじを履こうと努力してきたわけだが、狭量な奴はそんな谷氏の努力すら認めようとしない。売国ジミンの三原じゅん子などはその代表格であろう!
また、谷議員は「子育てをしながら競技を続ける環境がないに等しい状況」と指摘したが、これは何もスポーツ界に限った話ではない。
閉鎖的な日本社会の現状が、多くの子育て中の女性がその才能を活かすことを妨げられているのが現状である。そして高齢化が進む我が国においてそれは大いなる国損であると言っても過言ではない!
いずれにせよ、谷議員は現役選手から身を引いて、政治の社会に本格的に参戦することとなったわけである!
これからは、その経験を十二分に活かして「日本一新」実現のために是非とも頑張って欲しいものだ!

