ペテン師奸の後任となる民主党新代表の操り豚ノダは、就任時に「ノーサイドにしましょう」と1年前にペテン師奸と同じ発言を行った!ペテン師奸が小沢氏らのグループに実際にどういう処置を執ったかは今更言うまでもない!
今回も同様な事が繰り返されるかと思っていたが、豈図らんや、幹事長に輿石参院会長、同代理に樽床元国対委員長、国対委員長に平野元官房長官、そして政調会長に屍徒マエハラを起用するなどバランスの取れた人選を行った!
言うまでなく、輿石氏は小沢氏に近くまた平野氏は鳩山元首相の腰巾着、樽床氏も党内中間勢力であって、政策立案の中心である政調会長に無能な口先男マエハラを起用した以外、操り豚ノダはペテン師奸よりかはいくらか知恵があると思われる。
さて、輿石氏起用に対し早速火病を発症したのが言うまでもなく売国ジミン機関紙の惨軽珍聞である!
「保守派」を僭称する奴らにとって、日教組出身で小沢氏に近い輿石氏が政権与党の幹事長に起用されたことが余程腹立たしいことのようであり、官邸キャップのアヒル記者を筆頭に「融和路線とは、何もしないことを意味する。マニフェスト(政権公約)見直しを認めない小沢氏を支持するグループと、見直しで自民、公明両党と合意を取りつけた反小沢グループとの調整が困難だということは、代表選でも分かったのではないか。」「小沢氏の資金管理団体「陸山会」の規正法違反事件では、元秘書ら3人が逮捕・起訴され、虚偽記載額は20億円を超えた。小沢氏自身も強制起訴されるに至り、処分が決まった。見直し論は、党として一定のけじめをつけたことを反故(ほご)にする動きである。」などと口汚く罵っている!
たしかに惨軽珍聞は無論の事、売国ジミンやカルト煎餅、そして旧腐乱犬岡田執行部は「三党合意」なるものの墨守と09マニフェスト破棄を要求している。
だが、半世紀にわたった売国ジミン政権当時ならいざしらず、仮にも議会制民主主義国家である我が国において、政権与党が国民との約束であるマニフェスト実現に努力することは当たり前のことであり、それを放棄する事は主権者に対する重大な裏切りであり、議会制民主主義制度を愚弄する行為である以上、「三党合意」と「09マニフェスト」の何れを重要視するかは自明の理ではないか!
また、小沢氏が強制起訴されている事を惨軽珍聞は金科玉条にしているが、頭狂第五犬察審査会の強制議決そのものが事実上1度の議決だけであって法を逸脱したものであることは明らかである!
また、小沢氏に対する党員資格停止処分にしても「推定無罪」の大原則を無視した物である上、ペテン師奸一味による「小沢排除」を目的として党則を無視した事実上の永久追放処分であり、党の体制が変わった以上は即時見直されてしかるべき物だ!
いずれにせよ、閣僚人事を見ないと即断できないが、操り豚ノダが党再建に向けて努力していることは見て取れる。
その上で、惨軽珍聞などの翼賛マスゴミが挙って「政治とカネ」を念仏のように唱えて「小沢排除」「マニフェスト破棄」を要求していることは明らかに国政への容喙であり僭越の極みだ!

