あの未曾有の被害を日本にもたらした大震災から早くも半年が経過しようとしている。被災地では何とか復興に向け多くの方が努力されているが、大きな壁となっている存在がある!いうまでもなく未だに高濃度放射能を絶賛放出中である福島第一原発の存在である!
さて、このたび原発から半径20キロの警戒区域内や除染の現場などを視察した鉢呂経産相が会見において『残念ながら周辺の町村の市街地は人っ子一人いない「死の街」だった。』と発言したことを売国ジミンや罠なNO党あたりが取り上げ「大臣として失格」「国会で糾弾されるべき発言だ」などと批判し欣喜雀躍して政局に直結させようとしている。
結局、操り豚ノダから促されて鉢呂経産相は発言を撤回したわけだが、この発言のどこがダメなのか?確かに穏当さは欠いたかも知れないが、被災地を直に見聞した率直な感想ではないのか?出来もしない希望的観測をばらまいて事態の深刻さを認識する事を遅らせた無責任な枝豆前官房長官よりよほどマシではないか!
いずれにせよ、売国ジミンなどの夜盗勢力、そして惨軽珍聞やゴミ賣などと言った原発利権マンセー勢力が挙って鉢呂経産相の発言を追求してくることだろう!
だが、未曾有の被害を民衆と国土、国益に与えた責任の過半がそれら原発利権マンセー勢力にあることを銘記すべきだ!

