今日開会される臨時国会において、テロ特措法延長問題に関して、今までの実績と評価を客観的なデータを元に真剣に討議されるべきであった。ところが、昨日の「職を賭して取り組む」という安倍坊ちゃん発言で一気に吹き飛んでしまう恐れが高い。
安倍坊ちゃんの真意など分かりようがないが、愚考するに、このままではテロ特措法延長は認められない可能性が極めて高い。であれば政策論議を行わずに自ら辞職することにより対米公約である海自の無料GS活動を中止する責任を全て野党に転嫁しようとする「自爆テロ」ではないのか?
思えば、先の参院選前に年金問題がクローズアップされた時、安倍坊ちゃんは菅直人に全て責任転嫁しようとして国民から総スカンを食らった。今回ほぼ同じ手を使おうとは、ホント反省するということを知らない困ったお坊ちゃまだ!
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安倍さんのへんな日本語 [板橋区のいたる所にいたるがいたよ…]
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