今日、5月3日は言わずとしれた憲法記念日である。体裁はともかく実質的に現憲法がGHQによって押しつけられた占領憲法に過ぎないのは明白である。
現行憲法が施行されて既に61年。サンフランシスコ講和条約にて我が國が独立を回復してからでも57年が経過している。本来であれば内容変更は別としても日本人自らの手で憲法を見直すべきであったと思うし、9条をはじめとして現実に全く即していない条文も存在する。故に自らを改憲派と自認してきたつもりであったが、今は改正の時期では無いと思うようになってきた。
なぜなら、昨今の民意を無視した自公シロアリ政権の悪政を見るにつけ、このままシロアリの思い通りの改憲を認めたらもっと酷いことになるのではないかという危惧がある。
憲法とは、国家権力の行使に枠を嵌めて無秩序で恣意的な権利侵害が行われないようにするためのものだ。しかるに自公シロアリ政権のやりようは民意や違憲判決を無視し独善的な政治ばかりをしているではないか!そのような輩が改憲なぞしたら現在以上の庶民イジメの悪政が強行されるに違いない。
故に改憲を議論するなら、まずはシロアリ共に怒りの鉄槌を下して後のことだ!

