今から20年前、4人の幼気な幼女を誘拐し無惨にも殺した上で遺棄し、更には幼女の遺骨や「今田勇子」名の犯行声明を遺族宛てに送りつけるなどして世を震撼させた元祖鬼畜変態男である宮崎勤死刑囚に対し、17日早朝ようやく刑が執行された!
正直言って、未だ生きていたのかという思いが強い。死刑廃止論者がまたぞろあれこれ騒いでいるが、無惨にも殺害された4人の幼女達、さらにはご遺族の感情を考えれば、ヤツには死刑すら生温いと断じざるを得ない!
今回は宮崎勤を含め3名の死刑囚に刑が執行されたわけだが、まだ国内には102名の死刑確定囚が存在する。現刑法において死刑と無期懲役刑との間に巨大な深淵が横たわり一般国民の多数が死刑制度を支持している以上、法相の地位にある人間はその職責を果たすべきだ!

