前任の安倍坊ちゃんに続いて、誰もが「まさか」と思ったKY帝王ムッフン福田の政権投げ出し劇の後、当のムッフンは首相の責務を果たさないは、自ら公文書に投げ出し劇を記載するよう指示するなどその無自覚無責任ぶりを存分に発揮して国政に停滞を来している。
一方、その後継争いの方と言えば、本命視されていたローゼン幹事長とか一部で担ぎ出しが噂されていたマダム回転寿司や大衆増税大好き与謝野はともかくとして、調子のいいことばかり言って藤井道路公団総裁に脅されたら一晩でストレスで白髪になったヘタレ石原に続いて、イージス艦による漁船撃沈事件など大臣在任中に相次いだ不祥事に対して結局最後の最後まで部下にだけ責任を負わせた上で、自らは逃げまくった兵器オタクのゲルや、安倍坊ちゃん支持で派手なパフォーマンスだけして結局相手にされず自称「外交問題のエキスパート」でありながら地図に全く興味が無い山本ピン太までが出馬に意欲を示しているようだ。
この状況をどう捉えるか色々と見解はあるであろうが、一部のジミンマンセーなブロガーや産経やら讀賣などの御用マスゴミを十二分に活用して、あたかも候補者同士が論戦しているように見せかけ、ジミンが「開かれた政党」のように偽装し、早晩予想される来るべき次期総選挙をでの負けを少しでも小さくしようとする姑息な考えというのが主なものであろう。
だが、ヘタレやゲル、更にはピン太の如きヨモスエ議員までもが出馬の意向を示しているということは、ジミン内部での組織統制が効かなくなっている証左ではないのか?
いずれにせよ、1955年以降50年以上の長きに渡って、官僚機構の上で胡座をかき既得権益の甘い汁だけ吸い続けてきたシロアリ政党ジミンが、2代に渡る政権投げ出し劇と党内抗争そして選挙での大惨敗を通じて四分五裂して消滅していけば、一般国民にとって重畳極まりないことだ!

