来年3月の開港を直前にして、建設反対派所有の立木40本のお陰で開港時期が実質延期になった静岡空港だが、実は件の立木周辺の丘陵地の地盤高が高くて航空法の制限に引っかかっていたことが判明した!しかも静岡県当局がその事実をかなり前から把握しておきながら今の今まで隠蔽していたことも明らかになった!
約1,900億円の多額の血税を投入しておきながらのこの有様は、行政側のミスと呼ぶにはあまりに杜撰でお粗末過ぎるではないか!タダでさえ静岡空港は赤字経営が確実だというのに開港直前に問題続出では、如何に空港計画がいい加減なものであったかが良く判るというものだ!
はたして、この杜撰極まる計画を、反対を押し切ってまでごり押ししてきた静岡県知事及び県議会賛成派が一体全体どう責任を取るのか見物である。

