そもそもムッフン福田が内閣改造後わずか1ヶ月で政権を投げ出した理由は何か?支持率が低迷しまくって自らが解散総選挙に打ってでても惨敗することが明らかであった為であろうが!だからこそ、シロアリ政党ジミンは約3週間もかけて総裁選という名の総選挙の事前運動をやってのけた訳だろうが!
その「国民の審判」とはほど遠い茶番劇の末、当選する事が分かり切っていた金満ローゼンも自著で、「国会の冒頭、堂々と自民党の政策を小沢代表にぶつけ、賛否をただした上で国民に信を問おうと思う」などと大見得を切ったわけだ!
それが思い通りに支持率が上がらず、さらに中山前ミュージカル相の暴言3連発+1が起きたため為、解散時期を迷っていたところで、金満ローゼンにとって運良く金融危機が深刻化した為これ幸いと解散時期を先延ばししているだけではないか!
いくら金満ローゼンが「景気対策」「国際的役割」などと声高に叫んで解散総選挙から逃げまくっても、国民の審判を経ないレジティマシィー(正統性)に欠けた政権の発するメッセージに説得力があるわけがない!
金満ローゼンが今為すことは、国際金融危機を口実にして解散総選挙を先延ばしにすることではない!時の政権が打ち出す政策が国民の支持を受けたものであることを証明するためにも速やかに解散総選挙を行うべきなのだ!

