金満ローゼンが首相に就任してもうすぐ2ヶ月が経過しようとしているが、この間に奴は一体何を為してきたか?
・自らが「天命」とさえ呼んだ解散総選挙から逃げた。
・自身で発表した追加経済対策の目玉である「定額給付金」に関し、制度設計をマトモに出来ないばかりか責任を自治体に丸投げ。
・「適材適所」として配したミュージカル相が教育問題や成田に関する大暴言で速攻辞任。
・連日連夜、高級ホテルのバーで飲んだくれる一方、庶民派をアピールするも付け焼き刃で自爆。
・自分勝手に漢字の読み方を創造し、「新聞を読まない」のでは無く「読めない」疑惑の発覚 etc
まあ上げればキリがないが、ここまで来ると、もはや金満ローゼンは「道楽バカ」と言っても過言ではない!
そんな就任2ヶ月足らずの道楽バカの支持率が40%を割り込み不支持率も50%を上回ったようである。しかもこの調査が、シロアリ広報誌産経の同一グループであるフジTVの「新報道2001」による結果だと言うことが、深刻さを裏付けていると言うことであろう!
恐らくは、この短期間の間に次々と発覚する金満ローゼンの「道楽バカ」ぶりに嫌気が差しているのであろう!
それにしても、来るべき「選挙の顔」の顔として選ばれたはずの金満ローゼンが此処まで不人気であるのなら、姑息さでは天下一品のシロアリ政党ジミンの事だ。もしかして次の総選挙を闘うジミン総裁は別の人間になっているかも知れないな!(・∀・)ニヤニヤ

