アメ公の報復戦争に協力する無料GS作戦を継続させる新テロ特措法の為に臨時国会を延長させる一方で、未曾有(みぞう)の不況であるにも拘わらず、国民生活に直結する第2次補正や関連法案は先送りにする。これは一体どういう事だ?
口先では「政局より政策」「スピードが重要」と言っておきながら野党の追及を避けるため補正予算を先送りにする。要は、金満ローゼンが度が過ぎる言行不一致だからこそ、ジミンマンセーなシロアリ広報誌産経が言うところの「ワナ」に引っかかるわけだ!
どうせ新テロ特措法の為に会期を延長するなら、第2次補正と関連法案を速やかに提出しろ!

