口先では「自分で判断して決定する」などと威勢の良い事ばかり言っておきながら、決断力や実行力の欠片も無く、言うことと実際やることが乖離しているため、就任2ヶ月足らずで支持率が40%を割り込んだ金満ローゼンだが、余程鬱憤が溜まっていたせいか、19日行われた全国知事会の挨拶において、遂に十八番が炸裂したようだ!
(以下、引用開始)
「社会的常識欠けた医者多い」=麻生首相、全国知事会で発言
麻生太郎首相は19日、首相官邸で開かれた全国知事会議で、地方の医師不足問題に関連し、「地方病院での医者の確保は、自分で病院経営しているから言うわけじゃないが大変だ。社会的常識がかなり欠落している人(医者)が多い。とにかくものすごく価値観が違う」と述べた。
首相の発言は、地方病院の勤務医不足を問題視したものだが、今後波紋を呼びそうだ。日本医師会などが反発する可能性もある。
また、首相は「小児科、婦人科が猛烈に問題だ。急患が多いところは皆、(医師の)人がいなくなる」と指摘。産婦人科などに対する診療報酬加算などの対応が不十分であるとの認識を示した。
(以上、時事ドットコムより引用)-------------------------------
暴言大魔王キタ━━━━⊂(゚ω゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!
医療崩壊が叫ばれる中、勤務医をはじめ多くの医師の方々が劣悪な勤務環境の中、懸命に使命を果たそうと日夜努力されている。
それなのに、困窮する国民を尻目に連日連夜の高級ホテルの会員制バー通いなどあまりの常識外れの行動と食言癖で国民を呆れさせている金満ローゼンが、言うに事欠いて「社会的常識がかなり欠落している人(医者)が多い。とにかくものすごく価値観が違う」とは一体どういう事だ!
しかし、暴言を吐かれた医師の方々も含め、多くの国民の率直な感想は、「お前なんかに言われたくない」と言ったところではないか!
夜のぶら下がりでは、シロアリ政党ジミンの強力な支持団体である日本医師会を敵に回す自爆発言を流石にヤバイと思ったせいか、金満ローゼンは苦しい弁明をしたようである。だが、漫画ばかり読んでロクに考えるという事をしないこの道楽バカのことだから、今回の発言は本音が出たという事ではないのか!
いずれにせよ、金満ローゼンが懸命に責務を果たそうとしている医師の方々を「社会常識に欠けた」などとこき下ろすのであれば、その前にまずもって首相としての責務を果たしてみろ!

