我が國を土台から食い荒らし続けるシロアリ政党ジミンを資金面から強力にバックアップし、市場経済原理主義の旗の元、大企業のための政策を実現させている日本経団連の御手洗だが、今度は新テロ特措法の審議拒否をしている小沢民主を悪し様に非難しているようだ!
曰く、新テロ法案がシーレーンの安全確保の「死命を決するもの」と強調しているようだ。
だがちょっと待て!新テロ特措法はアフガン戦に参加している他国艦艇に日本国民の血税で燃料をくれてやるものであろう!それが何でシーレーンの安全確保に繋がるというのか?それが本当なら法の趣旨を逸脱した脱法行為ではないか!
また、建前論は別にしたとしても、最近特にタンカーなど民間船舶に対する海賊行為が頻発するソマリア沖と海自部隊の作戦海域は随分と離れているぞ!
経済界のトップならば、この景気後退局面の折、追加経済対策の根拠である第2次補正と関連法案の提出を政府に急がせるのが普通ではないか。それなのに、その第2次補正と関連法案の早期提出を要求する野党を批判するのは筋違いではないか!
あれこれともっともらしいことを偉そうに発言しているが、今回の御手洗発言こそ、日本経団連が既にシロアリ政党ジミンと一心同体である証左だ!

