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【雇用切り】無自覚無責任なアホウ太郎は速やかに職を辞するべきだ!【グルメ三昧】

2008/12/30 13:20

 

 昨日のエントリで、ジミンマンセーな花岡客員編集員氏が国民から三行半を突き付けられたアホウ太郎を擁護してもムダだと書いたばかりである。

 そうしたら時を置かず、花岡氏の「政治メディアは迷走していないか」などと題する提灯コラムが掲載されたようだ。

 

 まぁ正直言って、ジミンマンセーな花岡氏が噴飯物の提灯コラムを書こうが知ったことではない。だが、アホウ太郎が直面する現実は、いくら花岡氏が切歯扼腕しても厳しいと言わざるを得ないようだ

 

 

(以下、引用開始)

 

クローズアップ2008:麻生政権、迷走3カ月 満身創痍で年越し

 

 麻生太郎首相が満身創痍(そうい)の状態で年を越す。定額給付金の所得制限をめぐる迷走、追加経済対策の裏づけとなる08年度第2次補正予算案の提出先送りなどを受け、報道各社の世論調査の内閣支持率は20%前後にまで落ち込んだ。渡辺喜美元行革担当相が民主党提出の衆院解散要求決議案に賛成するなど足元も揺らいでおり、1月5日からの通常国会綱渡りの政権運営を強いられることになりそうだ。

 ◇解散先送り後、失速

 9月24日に就任した首相の3カ月余は三つの「期」に分けられる。まずは10月下旬までの「解散検討期」。

 「2代連続政権放り出し」を受けて就任した首相の最初の仕事は、政権に正統性を持たせるためにも衆院解散・総選挙になるはずだった。実際、11月2日投開票を想定し、準備を進めていた。

 自民党総裁選を圧勝した首相は「次なる総選挙で断固、民主党との戦いに勝って初めて天命を果たしたことになる」と高らかに宣言臨時国会冒頭の所信表明演説では、民主党小沢一郎代表に「のめない点があるなら論拠とともにお示しいただきたい」と逆質問し、挑発した。

 しかし、就任直後の毎日新聞調査の内閣支持率が45%にとどまるなど、党内人気と世論の支持とは一致していなかった。また、自民党独自の選挙情勢調査でも、同党が振るわない結果が出る。

 「もう少し時間を作れば浸透できる」と考えた首相は揺らぎ、10月16日に党の追加調査で情勢のさらなる悪化が判明すると、周囲の進言を受け入れる形で完全に解散先送りにカジを切った。

 この後に始まるのが「失速迷走期」。追加経済対策の柱として導入を決めた定額給付金の所得制限は、与謝野馨経済財政担当相との意見対立もあって二転三転。一般財源化した道路特定財源から「地方に1兆円」との首相指示も、目的が特定される「交付金」なのか、自由に使える「交付税」なのかをめぐって紛糾した。

 「医師は社会的常識がかなり欠落している人が多い」(11月19日)などの失言も連発。「踏襲」を「ふしゅう」と読むなど漢字の読み間違いも指摘され、首相の資質に疑問符がついた。

 さらに「政局より政策」と訴えていたにもかかわらず、2次補正の臨時国会提出を断念。11月17日の党首会談で小沢氏に厳しく追及される一方、「反麻生」をちらつかせる党内の中堅・若手からも2次補正提出を迫られた。

 ◇支持率反転、兆し見えず

 12月6、7日の毎日新聞調査で内閣支持率は21%まで低下。「政権末期」とささやかれるようになり、首相は「自分の責任だ」と周辺に語るなど発言を自重。予算編成で指導力を発揮して求心力取り戻しを狙う「反転模索期」に入る。

 景気対策優先を前面に出し、社会保障費や公共事業費を抑制する政府方針「骨太の方針06」を事実上棚上げ。与党の反対を押し切り、持論の「3年後の消費税引き上げ」を中期プログラムに書き込むなど、「麻生色」の演出に躍起になった。

 ただ、日本経済新聞とテレビ東京の26~28日の調査でも支持率は21%。反転の兆しは見えないままだ。

 ◇側近も心もとなく

 揺らぐ足元を固める役割を担うのは、側近たちになるはずが--。

 「事実上の副総理」(政府高官)の与謝野氏。中期プログラムでは首相を支えたが、定額給付金をめぐる混乱で微妙な距離がのぞいた。自民党内には「今はとりあえず内閣を支えているが、首相に複雑な感情を抱いている」との指摘も。与謝野氏は12日の会見で定額給付金について「もともと自民党は全く無理だと判断していた」となお疑問をにじませた。

 首相の信任が厚いのが自民党の大島理森国対委員長。2次補正提出先送りは「国会審議を乗り切れない」という大島氏の判断が、首相を押し切った。

 ただ、これが支持率急降下につながったこともあり、自民党中堅は「国会対策を優先しすぎで、全体が見えていない」と批判する。

 中川昭一財務・金融担当相、菅義偉選対副委員長、松本純官房副長官ら「お友達グループ」も心もとない。松本氏が28日夜、東京・神山町の私邸に首相を訪ねるなど交流は続くが、党内には「裸の王様にしている」などの批判も渦巻く。

 

(以上、毎日jpより引用)----------------------------

 

 今回は、あえてアホウ太郎の無能無策ぶりは横に置いておくとする。

 年の瀬を迎えた30日も、トヨタやキヤノンなど大企業から「雇用切り」を受けた多くの非正規雇用労働者が路頭に迷い、休暇返上で窓口を開いている各地のハローワークやNPO等による炊き出しに長蛇の列が出来ている。

 為政者としての自覚と責任感があるので、多くの国民が苦境に喘いでいることを理解しているならば、当然自らを厳しく律して行動も自重するべきである。

 嘗て「貧乏人はムギを食え」と発言したと言われ物議を醸した池田勇人元首相は、首相就任後は「待合とゴルフにはいかない」と宣言しそれを守り通した。

 だがアホウ太郎は、あれだけ連日連夜に渡る高級ホテルのバー通いなどを批判されているにも拘わらず、29日の夜も帝国ホテル内の日本料理店「讃アプローズ」で食事を楽しみ、その後は例によって会員制バー「ゴールデンライオン」に行っているのである。

 

 ジミンマンセーな連中は、「秘書等との打ち合わせだから良いではないか」と主張する事であろう。

 だがそれならば何故高級ホテルのレストランや会員制バーなのだ?首相官邸で行えば良いではないか!そちらの方が機密保持に有効だし緊急時でも即応出来るではないか!

 

 要するに、アホウ太郎は為政者としての資質や能力以前に自覚と責任感が圧倒的に不足しているのだ!

 我が國が順風満帆であるときならいざ知らず、100年に一度と言われる大不況に直面しているのだ!そのような緊急事態であるのに、為政者がアホウ太郎が如き無自覚無責任男では堪ったものではない!

 

 来年9月の衆院任期切れまで居座りを決め込もうとしているアホウ太郎に少しでも為政者としての自覚があるなら速やかに職を辞するべきだ!

 

 

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2008/12/30 23:27

まだまだあきらめないぞ!夜明けは近いはず・・・多分・・・。 [kimera25]

 

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